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鹿角市/鹿角市デジタルアーカイブ

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鹿角市史 第3巻 下 (0097)

加藤勘十、 高橋長太郎をリーダーとし徹底抗戦をはかった組合は、 書記長木村定治、 争議部長亀山三五郎,煽動に依ったもので、 村の発展を阻害し、 書少年の悪感化と良風淳俗の喪失が甚だしい、 よって断然加藤勘十,翌三日加藤勘十と会見し、 意見の交換に入った。
鹿角市史 第3巻 下 (0102)

煙害闘争の応援に来郡した日本農民組合川俣清音、 可児義雄、 加藤勘十らの指導によるもので、 本県最初,講演者は川俣清音、 奈良正路、 加藤勘十、 今野賢三、 宗道太、 前川正一で、 閉会の辞は
鹿角市史 第3巻 下 (0095)

危機感をつよめた組合では、 日本鉱夫組合の応援を求め、 同組合の高橋長太郎が二月二三日に、 加藤勘十,組合旗を先頭に五〇〇名が入場、 弁士として加藤勘十、 高橋長太郎、 木村定治、 沢田芳雄、
鹿角市史 第3巻 下 (0103)

日本労農党に入った昭和二年一月一六日毛馬内町毛馬内座で日本労農党北鹿支部創立大会が開かれ、 本部から加藤勘十
鹿角市史 第3巻 下 (0093)

が来山し、 ついで秋田合同組合、 足尾労働組合、 日本労働総同盟の応援とともに、 鉱夫連合の加藤勘十
鹿角市史 第3巻 下 (0098)

暴発の危険を察知した警察は、 団の責任者として加藤勘十、 高橋長太郎ら一七名を検束した。
鹿角市史 第3巻 下 (0091)

一一月下旬、 さらに中央から可児義雄、 加藤勘十らも参加し、 日本農民組合小坂支部が結成された。
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