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鹿角市/鹿角市デジタルアーカイブ

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鹿角市史 第5巻 (0111)

九·一八不作のため幕府により造酒高五分一に制限さる一〇·一五長坂金山千太郎なる者江戸,へ登り、 金山金体注寺社雑書進などと直訴におよび城下へ帰され籠舎となる一一·二二千太郎なる,者不届な所業として斬罪申付けらるこの年 長坂金山、 一二月一一日より同晦日迄に出金二同 同貫五四六匆三分一厘出,同同 同 同雑書八 ·九阿部小平次が尾去沢·崎山·長坂三山を稼行す。
鹿角市史 第2巻 上 (0628)

元禄八年(一六九五)銅山として見立てられたという長坂金銅山は、 その後金山として栄えまた銅山に替るといった,元禄一二年の秋、 長坂の千太郎という大葛生まれの者が江戸へ登り、 盛岡藩上屋敷の門前で訴状を出したが,詮議すると、 長坂金山の金躰について注進するから褒美をいただきたいなどと途方もないことを云い募る。,長坂のほうにはそのような実態もなく、 筋道の立たないことを申立てる不届者というので江戸から盛岡へ護送,長坂は元禄・宝永の頃には阿部小平治が稼行しており、 中心部に岩井屋大切鋪がある。
鹿角市史 第5巻 (0644)

2下41千太(大地村)2下42仙台 正利3下703仙台屋彦兵衛2下90千田 正吉(豊後守)2下355千太郎,(長坂)2上594千太郎(毛馬内下町)2下53善太郎(花輪質屋)2下123千徳 善勝(次郎)2下383
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