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鹿角市史 第2巻 上
(0274)
〇四月二日より五日迄熊沢
夜明嶋
遠御境春廻山御用、 熊沢古人熊沢権七阿部重蔵
夜明嶋
古人石坂理右衛門御山見召連
鹿角市史 第2巻 上
(0273)
毛馬内通御境役三人御境古人一四人御山見二人瀬田石狐子平御山見一人花輪通御境役五人御境古人一一人
夜明嶋
御山見一人三矢沢立菱山御山見三人熊沢御境御山見一人黒沢御境附御山見二人土深井村御境附御山見四人花輪御境通廻山,)Dコース・同一六日、 槇山新苅留より
夜明嶋
大黒嶽迄秋田領御境通、
夜明嶋
御境古人石坂理右衛門御山見召連
鹿角市史 第1巻
(0170)
熊沢川の支流・
夜明島
川は八幡平山系の三ツ又森や、 二方高など一〇〇〇メートル以上の高山から源を発して,はじめ両側には、 よく手入れのゆきとどいた樹令四〇~五〇年と思われる、 みごとなスギの美林がしば
夜明島
渓谷
鹿角市史 第2巻 上
(0631)
夜明嶋
山境、 東ハ夏井山嶺切、 西ハ
夜明嶋
川切、 南ハ田子森泊瀧、 北ハ一ノ渡り切真木沢、
鹿角市史 第2巻 上
(0226)
して『御境松前御加勢』によれば、 天明三年(一七八三)二月七日に「川部村惣御百姓共願出候」によって
夜明島
川,花輪御境付川部村惣御百姓共願出候ハ、 去年不作ニて如何様ニも相続御田地仕付候様無之に付、 御境
夜明嶋
通百間之内水落拾間相除
鹿角市史 第2巻 上
(0718)
○安永八年
夜明島
鉛山に、 大堀内鉛山師新之丞が古間歩見立、 天明二年白欠村小太郎が取明を願出た(『,○天保四年赤沢住居丑松が
夜明島
黒崎金山見立(『前掲書』)。
鹿角市史 第2巻 上
(0275)
土深井御境高梨子館扇袋通川原館下夕御境柱迄御墨引通苅払分の為、 御境役関右平太花輪古人藤井庄蔵熊沢古人熊沢権七阿部重蔵子供林蔵
夜明嶋
古人石坂理右衛門三,〇九月二〇日より二三日迄熊沢
夜明嶋
遠御境石坂理右衛門阿部重蔵熊沢権七御山見召連れ廻山。
鹿角市史 第2巻 上
(0674)
方御境附三ツ矢沢下新田すはり合より立菱御山峯続、 ふなの木坂花峯通、 かきかけ巻山峯続、 新苅分帝尺森
夜明嶋
通峯境,峯続、 黒沢高倉尻高山峯続、 米代川落合迄御銅山附ノ積り一、 同方兄川落合、 谷内川落合、
夜明嶋
川落合
鹿角市史 第2巻 上
(0627)
、 長さ壱丈三尺、 木口六尺五寸廻り十六本、 右ノ外留木ノ類井ニ炭木ハ、 先立てより取来り候
夜明嶋
,坑木や炭木はこれ迄の通り
夜明嶋
の、 藩境争論等に関わりない所から伐り出すことを命じている。
鹿角市史 第2巻 上
(0473)
、 同通黒崎御山御銅山附
夜明嶋
御山之内、 天保四年二月古敷見立願人赤沢住居丑松一、 同通称宜崎御山,、 同通一ノ渡御山
夜明嶋
之内、 文政十三年十一月願人赤沢勇治、 但古敷見立。
鹿角市史 第2巻 上
(0567)
承應元年(一六五二)九月二一日、 鹿角の内
夜明嶋
金山の見立にかかわる訴状が、 花輪の半その他の金山江衛門,後年の天保四年(一八三三)赤沢住居丑松が古鋪を見立願出た
夜明島
の内黒崎金山と何らかのつながりがあるかもしれない
鹿角市史 第2巻 上
(0753)
出所毛馬内御領柴内山小枝指小平、 亦花輪御領三矢沢より出ル」、 扣木は「三矢沢より出ル」、 大炭は「花輪御領熊沢山、
夜明嶋
,、 藤原村ノ辺より出る也」、 小炭は「両鹿角八方より出ル」とし、 春木は「熊沢、 嚴部、
夜明嶋
鹿角市史 第2巻 下
(0309)
その一つが
夜明島
伝説で、 一夜のうちに湯瀬峡谷に天狗橋を架け終えた天狗が、 今度は長牛川若狭淵『鹿角由,なお
夜明島
川の源流は大場谷地に発している。
鹿角市史 第1巻
(0505)
大豆田を「おうず」田とすれば、 桃枝の近傍
夜明島
川に沿うて字大地田、 黒沢の東側台地にオンジコがある,字大地田の南側は長牛館連続郭の一郭に当たり、 比内から巻山越えして
夜明島
川の谷口へ出る敵軍を扼する絶好
鹿角市史 第1巻
(0031)
硫気孔原の植生〓焼山の植生〓八幡平でみられる珍しい植物〓湯瀬地方の植物一〇九〓秘境・作沢沼の植物…一丁〓
夜明島
鹿角市史 第2巻 下
(0310)
夜明島
川の桃枝(道地)部落の西から北へ真金山沢を約四キロ遡ると巻山峠に達する。
鹿角市史 第2巻 上
(0269)
、 御境付黒沢巻山
夜明嶋
通御留山之れ在り候。,、
夜明嶋
嶺筋近辺只今迄百姓焼料諸木等剪らせ申す所段々取末相成候ニ付、 御境際迄剪揚候由相聞得候。
鹿角市史 第4巻
(0456)
八幡平地区では川部・小豆沢間、 中川原・前川原間のほか、
夜明島
川、 江戸川にも架けられ、 十和田地区
鹿角市史 第4巻
(0116)
沢から流れだす川は盆地中央で大湯川、 小坂川、 間瀬川、 不動川、 福士川、 熊沢川、
夜明島
川
鹿角市史 第2巻 上
(0610)
一、 同
夜明嶋
鉛山宝暦十二年九月見立山師西道口村長蔵、 天明二年五月白欠村小太郎、 安永八年二月古間歩見立大堀内鉛山師新之丞
鹿角市史 第1巻
(0485)
谷内館は熊沢川に沿い母衣部越え・仙北越えの要路を扼し、 長牛館(城)は巻山峠越え比内大葛に通ずる
夜明島
川
鹿角市史 第1巻
(0172)
夜明島
渓谷林にみられる植物○高木類ミズキ・トチノキ・サワグルミ・エゾイタヤ・ブナ・ホオノキ・ナナカマド・カツラ・ハウチワカエデ
鹿角市史 第5巻
(0068)
九·二一
夜明嶋
金山見立の願書、 花輪半左衛門らが出す。
鹿角市史 第3巻 下
(0654)
夜明島
林道は、 市道桃枝線・浦田桃枝線・桃枝一号線・白欠宍戸〓線などからなっており、 それぞれ日常生活
鹿角市史資料編 第26集
(0096)
御銅山御入用御買米取扱縣御給人花輪通弐人毛馬内通三人合五人江爲御手当年々十二月金弐百疋宛被下候事一、 御銅山附御山守被下方〓御支配人御山先物御手代盆暮御手宛被下方定目一、 三貫文
夜明島
御山守弐人江被下之但壱人
鹿角市史 第2巻 上
(0357)
恐れ乍ら願上げ奉り候事、 御銅山附
夜明嶋
御山之内上松倉御山ニて私共焚料薪壱人ニ付壱間半積剪出申し度存
鹿角市史 第1巻
(0197)
られていないが、 山間の雪どけ水で洗われる岩や石の間、 伏流水でうがたれた土中の穴の奥などに産卵し、
夜明島
鹿角市史 第5巻
(0165)
白欠村小太郎、 大堀内鉛山の普請願と
夜明島
鉛山取明願を出す。
鹿角市史 第5巻
(0167)
二·七御境附川部村惣百姓共、 去年不作のお救いに
夜明島
通の内より雑木炭春木伐出し銅山へ売上
鹿角市史 第2巻 上
(0565)
槙山は、
夜明嶋
川の支流槇山川を遡った上流の谷合を占める。
鹿角市史 第5巻
(0443)
四·二八八幡平
夜明島
渓谷の茶釜の滝が日本の滝一〇〇選に入選し認定証を与えられた。
鹿角市史 第2巻 上
(0742)
『尾去沢銅山御見分諸御用控帳』四カ山入用木炭手宛之場所に一、 尾去沢銅山より一、
夜明嶋
山迄四里半程一
鹿角市史 第1巻
(0218)
火砕流の第二次、 第三次堆積物が多いが、 花輪以南のV字形の平地は、 八幡平方向から流れる熊沢川や
夜明島
川
鹿角市史 第1巻
(0659)
この台地の東西を熊沢川と
夜明島
川がほぼ北流し、 やがてどちらも米代川へ合流している。
鹿角市史 第4巻
(0126)
、 安久谷川、 汁毛川などのほか、 高清水川、 毛馬内沢川、 瀬田石沢川、 寄熊川、
夜明島
川
鹿角市史 第5巻
(0126)
この年花輪神明社本堂大破し、 杉一〇本
夜明島
松二〇本長牛村より下置かれ三間四面の堂を再建す。
鹿角市史 第5巻
(0150)
夜明島
鉛山、 西道口村長蔵が見立る。 御席二指上之写諸山開立年限附134
鹿角市史 第5巻
(0162)
二·
夜明島
鉛山古間歩を大堀内鉛山師新之丞見立る六· 五洪水、 毛馬内前川原赤はげの
鹿角市史 第5巻
(0164)
五 ·
夜明島
鉛山、 白欠村が稼行した。
鹿角市史 第5巻
(0184)
米七駄蟹沢村作同雑書場道を附通る所取押えられ無調法に付慎となる公事書抜七·二三花輪通百姓共の
夜明島
草刈分
鹿角市史 第5巻
(0217)
一一 ·
夜明島
の内一ノ渡金山、 赤沢の勇治が古敷を見立て働方願い出る。
鹿角市史 第5巻
(0321)
夜明島
に営林署製炭事務所が設置された。 稚蚕共同飼育組合を養蚕組合と改称した。
鹿角市史資料編 第26集
(0117)
御手代三人位野辺地湊迄被遣候支度銭として被下積一、 四十四貫弐百文程右ハ御用達井上長左エ門御擬并稲村舟渡守御銅山附
夜明嶋
御山守熊沢御山守白根御山守江爲御手当被下積一
鹿角市史資料編 第26集
(0130)
滯銅爲御用御手代三人位野辺地湊江被遣候節壱人ニ付壱貫文ツゝ爲支度銭御払積一、 四拾四貫弐百文右ハ御用達井上長左衛門御擬并
夜明嶋
御山守白根御山守稲村舟渡守熊沢御山守江御手当被下積一
鹿角市史 第5巻
(0371)
六·二〇
夜明島
渓谷、 秋田観光三十景に入選。
鹿角市史 第1巻
(0046)
〇八湯瀬溪谷の植生…一〇九湯瀬溪谷のアカマツ林…一一〇オオバショウマ……一一一一作沢沼の浮島…一一五
夜明島
溪谷
鹿角市史 第3巻 下
(0276)
まれるま郡内の林道は、 昭和に入るまでほとんどみるべきものがなく、 同五年に至ってようやく曙村地内
夜明島
国有林
鹿角市史 第1巻
(0595)
嘉永七年の「南部盛岡藩領内絵図」にみえる
夜明島
沿いの十郎タテなどその例で
鹿角市史 第4巻
(0472)
)川流し米代川・熊沢川・
夜明島
川・江戸川などの米代川水系や大湯川などは、 木材の流送や春木流しに利用
鹿角市史 第3巻 下
(0686)
事業、 大湯環状列石史跡環境整備事業・博物館建設事業、 湯瀬渓谷整備事業、 大日堂整備事業、
夜明島
渓谷散策路整備
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