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鹿角市/鹿角市デジタルアーカイブ

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鹿角市史 第2巻 下 (0606)

大葛金山攻略戦はなかなかの難戦であった。,この合戦に、 大葛村に滞陣し南部軍の進攻に備えていた秋田勢須田政三郎は、 大葛金山攻撃を知り援兵を
鹿角市史 第2巻 下 (0310)

巻山峠を西へ下ると、 間もなく犀川の上流大葛金山である。
鹿角市史資料編 第34集 (0059)

出羽奥州境ハ此鹿角森比内森ト申塚両国ノ境ニ御座候テ、 是ヨリ「バツカイ沢」十文字野比内沼山ノ同ノ森大葛金山嶺続水落秋田領,秋田城之助様ヨリ被下候御状御座候、 十文字野ト御座候ハ秋田領別所村ヨリノ道是エ参候、 同領沢尻村ヨリ秋田領大葛金山二参候
鹿角市史 第3巻 上 (0441)

が無くなり銅山から輸送の製銅は悉皆石巻湊に滞銅したこと、 昨年六月南部利恭の依頼によって小坂銀山・大葛金山
鹿角市史資料編 第30集 (0123)

別紙ノ通御目付申出候間、 此旨可申上そのもと掛り御役人へも右心得可申達候以ト八月前同人八月廿二日於大葛金山
鹿角市史 第2巻 上 (0566)

一、 大葛金山より伝蔵と申す者家内五人、 惣次郎と申す者家内三人ニて欠落、 槇山へ参り居候由、
鹿角市史 第3巻 上 (0472)

真金山金山官営真金山〓明治六年二〇月、 工部省は、 前々年)の小坂銀山・十和田銀山官営につづいて、 大葛金山年年現山内町閃肌
鹿角市史 第5巻 (0269)

真金山金山、 大葛金山とともに官行となる。 花輪柳田善六宅に初めて石油ランプ灯る。
鹿角市史 第3巻 上 (0398)

自ら官営諸鉱工業を起し、 近隣に例をみれば明治二年に官営化した小坂銀山をはじめ、 阿仁銅山、 大葛金山
鹿角市史 第2巻 上 (0242)

目安を以南部秋田ノ境目論地言上仕り候一、 秋田領十二所と南部ノ境目ハ、 前代より十文字野と申所より大葛金山迄峯続峯切
鹿角市史 第2巻 上 (0243)

秋田南部境目秋田領より目安申ニ付返答乍恐言上仕候秋田領十二所と南部花輪ノ堺目十文字野と申所よリ大葛金山迄峯切
鹿角市史 第2巻 上 (0235)

西道金山の西は秋田領に接しその南の峯続には槇山金山と秋田領大葛金山が表裏の関係をなしていた。
鹿角市史 第2巻 上 (0253)

金山より峯続南境煩悩山、 冑石迄境ノ由南部領ノ者甲すと雖も、 ふなの木坂より内一通り沢ニて秋田領大葛金山金堀候者用事
鹿角市史資料編 第29集 (0111)

其場江立寄候ニ付、 一ム吟味書取下大葛老名遠羽ノ肝入なるもの三人罷出候ニ付取締方申渡、 然る処右三人之者共大葛金山働之者共
鹿角市史資料編 第31集 (0039)

秋田領申所非分ノ事金山より峯続南境煩悩山冑石迄境ノ由南部領ノ者雖申之、 ふなの木坂より内一通沢ニテ秋田領大葛金山金堀候者
鹿角市史資料編 第34集 (0061)

事一金山より峯続南境煩悩山、 冑石迪境ノ由南部領ノ者申すと雖も、 ふなの木坂より内一通り沢ニて秋田領大葛金山金掘候者用事
鹿角市史資料編 第30集 (0122)

不申候、 此旨被申上其元懸り御役人ともへモ可被申渡候以上八月楢山佐渡以手紙申入候、 御目付高野恵吉へ大葛金山迄兵隊相添差遣候節
鹿角市史資料編 第34集 (0060)

以書状断置候得共是以証拠ニ御座候、 是ヨリ「スハリ合」樋割沢館菱山冑石横沢煩脳山南部槙山金山秋田領大葛金山指
鹿角市史 第5巻 (0550)

(総督府)扇田合戦奥州仕置 · 再仕置往来証文 · 往来手形御売米オオカミ大肝入大葛金山大葛口
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