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鹿角市/鹿角市デジタルアーカイブ

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鹿角市史 第2巻 上 (0561)

姥懐金山刀禄一二年(一六九九)に姥懐金山が現れているが、 その所在地もはっきりしない。,現在姥懐とう地名は消滅し、 田郡、 永坂、 崎山にそれぞれ姥鋪があり、 白根にも姥鋪がある。,次の文書に鹿角尾去沢ノ内姥懐金山」とある通り、 尾去沢地内であることは疑いないがその位置はまだ確認されていない,雑書』元禄一二年五月二日条に、 尾去沢姥懐金山の金躰が段々直りになってきたので御代官と御山奉行を遣わして,このような物々しさはあまり前例のないことで、 それだけに当初の姥懐の金躰が並すぐ
鹿角市史 第2巻 上 (0562)

同書同年六月二八日条には、 姥懐金山魚議の上山師岩田五兵衛に四分六分の掘分けで請負わせ、 六分は藩士四分,次いで同書翌一三年五月二二日条にも、 姥懐金山や新見立についてこの度関弥五左衛門を遣わし、 何事も,○同年一二月三日○元禄一三年一二月朔日一、 藤村清左衛門一、 花巻御給人小原平十郎鹿角姥懐金山奉行服部孫四郎,、 藤村清左衛門、 関服部孫四郎鹿角姥懐金山奉行仰付けられ、 関弥五左衛門相役ニて相勤め申す可き,覚○同一六年四月二日一、 鹿角姥懐金山奉行横浜金十郎代り小山田久左衛門仰付けらる。
鹿角市史 第2巻 上 (0028)

金山五一四〓西道金山五一四論地・西道、 西道の産金〓五十枚金山・夏山金山など…五二六運上金五十枚、 姥懐金山
鹿角市史 第2巻 上 (0629)

獅子沢銅山一、 尾去沢、 田郡山、 獅子沢、 赤沢右四ケ所銅〓東ハ赤沢よりすいセう森道切、 南ハ姥懐境
鹿角市史 第5巻 (0110)

雑書五· 二尾去沢の内姥懐金山直り吟味の役人派遣決まる六 ·九姥か懐金山、 山師岩田五兵衛
鹿角市史 第5巻 (0599)

牛馬長根(村)牛道長根牛渡り後家口 〔毛〕後口田 〔八〕歌内川 〔八〕宇樽部〔十和田湖〕内野〔大〕内山姥懐
鹿角市史 第2巻 上 (0563)

姥懐金山奉行は他山と異なり、 初めに四人相役制がとられたらしく、 その盛山と藩の熱心な取組みぶりを
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