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鹿角市/鹿角市デジタルアーカイブ

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鹿角市史 第3巻 下 (0224)

より錦木村猿賀野をはさんで柴平村寺坂に至る一倉沢、 宮野平帯の畑と原野二〇〇余町歩の地に、 大湯阿久谷川,祖合員としては、 工事費の負担を月々現金支出する苦痛に耐え得ないことと、 工事完成の暁にも阿久谷川,の水重だけでは灌漑不足が目にみえていることが、 おもな不安理由であった。
鹿角市史 第1巻 (0063)

小坂・尾去沢・花輪・不老倉・花岡・阿仁の各鉱山等にみられる鉱床は、 まさにこの新第三紀・中新世のグリーンタフ,中新世の後半から鮮新世(七〇〇万年前)にはいるが、 ここでもなお火成活動はやまず、 それらは、 安山岩,や石英安山岩を主体にした、 溶岩流・脈岩・集塊岩・凝灰岩などとなったが、 この地域では、 さきの,それは、 大陸時代の岩石を基盤にして、 新第三系は、 古いものから順に、 安久谷川層(門前階),大滝層(女川階)、 および遠部層(船川階)、 樫内層(笹岡階)である中新世初頭の堆積層である安久谷川層
鹿角市史 第5巻 (0211)

同 同大湯安久谷平において銀絞試吹が一時行われたが、 まもなくその小屋は取壊された。,三 ·毛馬内町田中平左衛門、 秋田鍛冶衆并阿仁銅山使用の鉄取引を行い、 秋田領沢尻にて大野鉄
鹿角市史 第3巻 下 (0202)

昭和二年六月からは不老倉郵便局の集配廃止をうけて阿久谷から不老倉まの組替、 増区された。,最初の郵便局長の安倍悦人は昭和一一年一〇月まで二七年以上在職した。,二代の安倍礼三郎は昭和三六年六月まで二四年以上その職にあった。,、 〓れを有する五代関直右衛門の肝入りで開局に至ったもので、 局長も湯瀬ホテル幹部社員であった関安太郎
鹿角市史 第5巻 (0602)

鉱山赤川〔大〕赤坂〔花〕赤坂(村)〔小坂町〕赤坂田赤沢 〔尾〕赤沢〔大館市〕赤沢山赤はげ赤平 (村)赤森安(,阿)久谷(川)(平)安久谷沢曙金山曙村麻繫旭町足洗川芦名沢(村)15082上316 · 317&
鹿角市史 第2巻 下 (0341)

阿久谷川に沿う不老倉道は更に奥へ延びているが、 来満街道は萬延この上折戸から北側の山路へかかる。,登りニは難儀ならんと思える、 併し大柴峠先よりはこころ安からんか」。
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