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鹿角市/鹿角市デジタルアーカイブ

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鹿角市史 第3巻 上 (0442)

は二〇年春まで継続している遺産取戻訴訟〓めに銅山払下をうけた岡田平蔵は七年一月に没し、 その事業を岡田平馬,である実母岡田セイは、 平馬らが平蔵名義の財産を勝手に処分しているとして、 代言人に星享を立て、 岡田平馬
鹿角市史 第3巻 上 (0499)

翌八年一月、 大蔵卿より、 「細地は岡田平馬追て借区相願候趣に候間、 夫故当分県庁扱に相成候事」,すなわち細地だけは岡田平馬の出願見込をうけ、 それまでの間を秋田県が継続して仮官行を行うこととなった
鹿角市史 第3巻 上 (0500)

〇三貫五八八一時秋田県仮官行となった細地銅山は、 八年一一月鉱山寮所属となり、 同九年六月東京府岡田平馬,細地銅山の義は九年六月中同坑附属家屋井器械諸物品等の払下げをうけ、 その代価上納中工部省鉱山局との契約で岡田平馬
鹿角市史 第5巻 (0273)

一一月地租改正調所設置二二·二一 ·四 ·六 ·八 ·九 ·岡田平馬,細地銅山、 岡田平馬が借区許可をうけた。 花輪学校費用調達のため第一供校社発足する。
鹿角市史 第3巻 上 (0440)

七年一月岡田平蔵は大阪で没し、 義弟岡田平馬が継いで尾去沢の経営に当った。,なおこの届書は、 鉱業会社頭取岡田平馬の名義でなされ、 券面には鉱業会社岡田平太、 阿部潜、
鹿角市史 第3巻 上 (0473)

て、 大葛・真金山両鉱山は岡田平馬に譲渡されることになった。
鹿角市史 第5巻 (0269)

前身) 発刊四月 県内私家塾、 寺子屋の一斉閉業を触示九月 県、 徴兵令を誤解し不一 ·岡田平馬
鹿角市史 第5巻 (0275)

#183;二八県会議員の投票行われ関久兵衛勝又平太郎当選六·大葛·真金山両鉱山、 岡田平馬
鹿角市史 第3巻 上 (0472)

同年一二月南部家は資金繰りの事情からか、 鉱業会社岡田平馬に小坂・大葛の資金調達と製出金銀銅の販売方
鹿角市史 第5巻 (0274)

旧六 ·六 ·細地鉱山、 岡田平馬から鉱業会社へ譲渡となる。
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