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鹿角市史 第2巻 上
(0550)
其節武道ノ達人強将故、 白根西道両山堅固ノ奉行トシテ重左衛門様
帯刀屋敷
ニ居り申し候故、 秋田より金堀共壱人,その節両金山を堅める奉行重左衛門は名だたる武道錬磨の強将で、 彼が
帯刀屋敷
に居るため、 秋田金掘りは,
帯刀屋敷
は、 躰頭屋敷、 太頭屋敷などとも記され各地の鉱山にその跡が残されている。,西道の
帯刀屋敷
跡の所在に二説があり、 宝玉要録』一つは現在県道十二所・花輪線ぞいに「西道御金山跡」「
鹿角市史 第2巻 上
(0551)
もう一つは、 鍋倉沢に
帯刀屋敷
があったという説で、 重左衛門はここに愛妾お松の方と共に住んで白根・,西道を支配したが、 その死後お松は十二所に念仏庵を建立し松月尼となって菩提を弔い、
帯刀屋敷
跡は検断役,なお白根銅山絵図(文政一三年)にも
帯刀屋敷
が記されているが、 後年の絵図なので慶長年代から置かれたかどうかは
鹿角市史 第2巻 上
(0472)
花輪通西道御山慶長七寅年見立初、 其頃ノ山師長尾重左衛門信景と云ふ仁鍋倉村ニ住居有之人にて、 西道金〓見初て相働き今ニ
帯刀屋敷
鹿角市史 第5巻
(0583)
銭川温泉瀬ノ沢(川)先(仙) 達沢千ノ木平ソ外山外山板屋平鉛山曽利滝タ大地 (村)〔小坂町〕台倉鉛山
帯刀屋敷
台所沢大平銅山大坊
鹿角市史資料編 第34集
(0060)
ト被仰候此金山繁昌ノ時分是ニモ家数二三百軒御座候、 此樹木三尺四尺廻ハ木共石ノハサマニ御座候、
帯刀屋敷
鹿角市史 第5巻
(0524)
大支配大小区制大正座大豆大豆田楯大盛寺→円通寺大政翼賛会大蔵院大地館
帯刀屋敷
大徳寺 [大里]台所大日堂
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