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鹿角市史 第2巻 上
(0480)
、 白根御金山ニ而御買上金井御賣米代金、 玉金ニ
広嶋
吉兵衛
寛永十八年四月より以来吹上来候処、 右
吉兵衛
相果吹屋候也,
吉兵衛
吹上候通御運上金井御賣米之代金為吹可被申延宝弐年五月十日治太夫(奥瀬兵助(桜庭)弥六郎(八戸)市川新右衛門殿鈴木作之丞殿
鹿角市史 第2巻 上
(0488)
この中で、 庄左衛門とともに〓の毛馬内庄介、 〓の
広嶋
吉兵衛
が請人として名を連ねている。,毛馬内の庄介については明らかでないが、
広嶋
吉兵衛
は寛永一八年四月より吹屋として白根金山の「御買上金井御賣米代金
鹿角市史 第5巻
(0083)
同同同五·一〇白根金山で運上金·売米代金を玉金に吹上げてきた
広島
吉兵衛
の没後、,尾張治五兵衛を吹屋とし
吉兵衛
吹上げの通り吹くことを命ずる。
鹿角市史 第2巻 上
(0486)
寛永十八年六月廿四日三左衛門判(毛馬内)五左衛門判(楢山)七左衛門判(石亀)隼人正判(七戸)青山庄左衛門
広嶋
吉兵衛
鹿角市史 第2巻 上
(0521)
年代稼行間歩名山師出典元和四本平弐枚五両青山与左衛門青山家白根史請寛永五根田沢近江茂兵衛渡部氏所蔵文書越中与茂七同六根田影平加賀七兵衛同右近江茂兵衛同一二本山銅平青山庄左衛門青山家白根史蹟毛馬内庄介同一二本平之内佐藤左五兵衛渡部氏所蔵文書石田儀兵衛同一八柳平藤衛門間歩青山庄左衛門雫石・青山家文書
廣嶋
吉兵衛
同一八牛沢金剛坊
鹿角市史 第5巻
(0621)
平山 郡司2下529 · 530 · 536平山 次郎152 · 54
広島
,(
嶋
)
吉兵衛
2上445 · 446 ·452 · 454 ·,505 · 537
広嶋
(
島
)新太郎3上278· 280
広島
常治広瀬五右衛門広田
鹿角市史 第5巻
(0082)
五·一九熊沢更の湯硫黄山、 福
島
ノ久右衛門稼行の処運上金せり増にて田名部佐井ノ清兵衛が請ける,六· 五福
島
ノ久右衛門の請けし硫黄一八九駄但し一駄こおりは四 箇 四〇貫、 仙台領まで川下,六·一九白根金山を
広島
吉兵衛
普請するも金躰見えず銅筋ばかりなので、 銅吹立て借用金の返済許
鹿角市史 第5巻
(0057)
寛永一八二月 九州平戸の蘭人を長崎(一六四一)出
島
に移居するこの年盛岡城下に善美な御新丸が竣工す四 &,#183;五 ·六 ·
広島
吉兵衛
、 吹屋となり白根の玉金を吹く。
鹿角市史 第2巻 上
(0479)
白根金は寛永一八年(一六四一)から
広島
吉兵衛
が吹き、 その死去後延宝二年(一六七四)以降尾張屋治五兵衛
鹿角市史 第2巻 上
(0539)
『雑書』延宝二年五月一〇日条の藩老連署状によって、 寛永一八年四月以来
広嶋
吉兵衛
が御運上金竝びに御売米代金
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