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鹿角市/鹿角市デジタルアーカイブ

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鹿角市史 第2巻 下 (0076)

大湯の町方役のちの大大湯町も花輪・毛馬内と同様、 北)家の預り「御町」として、 北家の家士から任湯南部命,衛門らが散見している『大湯諸士由緒書』諏訪家文書大湯町の検断・宿老についても、 多くは知られていない,寛延三年(一七五〇)二月大湯町中から火災・飢饉と相次ぐ急便の町の疲弊を訴え、 諸伝馬ならびに一里状使,女永四年(一七七五)二月九日大湯町清六が火元で同家焼失、 馬三疋焼死した旨の届書に「検断市右衛門、,五人組万太郎、 伊之助、 三太郎、 清六」の連判があり、 検断は市右衛門であることと五人組が連帯
鹿角市史資料編 第3集 (0024)

清六安永二年癸巳北留一、 安永二年、 大湯、 関口共稲虫附乍恐御訴申上候事大城毛馬内通北監物領大湯村一,、 家焼失仕候、 馬三疋焼殺申候尤人者怪我無御座候、 此段御訴申上候以上安永四年未二月十日火元大湯町清六判五人組三太郎同同伊之助同同万太郎同検断市右
鹿角市史資料編 第3集 (0008)

事右之通堅相守萬事用倹約相續候様可致者也十月同十九寅年大城同二十一辰年同一、 同辰三月七日酉刻出火、 火本大湯町傅蔵,より申来候ニ付、 御返事御相應被遣右御用ニ付大湯より谷地源五右エ門、 御足軽弐人ニて権右エ門、 清六検断作右
鹿角市史 第5巻 (0646)

清兵衛(田名部左井)2上580清兵衛(谷地田町)2下113生民2下504聖夜3下417静遊3上620清六,(大湯町)青和(花輪)瀬川 カツ2下36 · 1782下508 3上6184800 ·
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