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鹿角市/鹿角市デジタルアーカイブ

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鹿角市史 第1巻 (0466)

立て、 武蔵国の成出郷地頭郡司職箱田・平戸両村知行分と安保郷内屋敷田在家および陸奥国鹿角郡東根内の田山郷,所領関係文書としての〓〓文書は、 鹿魚郡との関わりからすれば、 武蔵国御家人の成田氏と安保氏が柴内村と田山郷
鹿角市史 第1巻 (0482)

〓文書の行員正中二年譲状案には、 「一所、 みちの国かつのゝ郡東根内、 田山郷、 あにのはたをそへて,「一所、 陸奥国かつのゝこほり東根内、 大里太郎四郎在家、 田山入道給分在家壱宇、 并、 田山郷事
鹿角市史 第5巻 (0040)

幕府蝦夷管領職を安東季長から宗季に移し争乱おこる安保行員が嫡子又二郎基員に譲り渡した所領の中に、 鹿角郡東根内田山郷
鹿角市史 第5巻 (0043)

に「一所、 陸奥国かつの、 こほり東根内、 大里太郎四郎在家、 田山入道給分在家一宇、 并田山郷事
鹿角市史 第1巻 (0467)

領主は、 幕府公認文書で鎌倉御家人の有する所領とは多く地頭職を意味していたから、 柴内村地頭職・田山郷地頭職
鹿角市史 第1巻 (0473)

鹿角郡田山郷・兄畑村の場合も、 おそらく成田氏との姻戚関係を通じて安保行員領となったものであろう。
鹿角市史 第1巻 (0511)

南無阿弥陀佛碑甲世の鹿角郡田山郷は、 現在岩手県二戸郡安代町田山地区となっている。
鹿角市史 第1巻 (0487)

鹿角郡柴内村・田山郷地頭の所職を握っていた安保行員の場合は、 子息基員を急ぎ上洛させたことが知られる
鹿角市史 第5巻 (0581)

尾〕44003下2953下550田ノ沢鉱山〔八〕玉内(村)玉川 (温泉)玉川鉱山田山(村)〔岩手県〕田山郷
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