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鹿角市史 第3巻 下
(0337)
六〇、 六翌々六年、 元山第二竪坑二〇〇尺()の完成とともに、
石切沢
通洞地並に三五馬力電気捲楊機,また通洞電車坑道に電車一台が増設され、 ほかに
石切沢
坑口前空気圧縮機室に三〇〇馬力電気圧縮機一台の増置,昭和三年には、
石切沢
下一坑道に電車軌道が完成し八馬力ガソリン機関車一台が配された。,また
石切沢
坑口前右側の空気圧縮機室に、 三五〇馬力一台の増設が行われた。,次いで
石切沢
下一坑道および万才下三坑道用としてガソリン機関車二台が増設された。
鹿角市史 第3巻 下
(0359)
郡、
石切沢
、 赤沢、 下沢の各四飯場合併して山中箱元と名称す」と定めているが、 これは当時友子,宛てた廻状をみると、 差出人として「尾去沢鉱山赤沢自鉱夫友子一同」と記し、 隣山立会として「田郡
石切沢
,括弧内中石同友子は、 中沢・
石切沢
を中心とする友子の意である。
鹿角市史 第3巻 下
(0338)
しかし
石切沢
、 万才方面は上四坑道、 田郡、 赤沢方面は上五坑道と、 ともに上部の発展がいちじるしく,さらに通洞以下の探鉱によって生ずる廃石を上部採掘跡に充填して旧坑の残鉱整理を行う必要などから、
石切沢
鹿角市史 第3巻 下
(0015)
笹小屋部落中心部不明者捜査(協力花輪町消防団)五十枚
石切沢
部落と西中沢従業員社宅を残して下方決壊す尾去沢鉱山
鹿角市史資料編 第29集
(0062)
高拾六貫五百匁右之通御座候已上辰五月十九日野坂新兵衛熊谷理十郎斉藤忠太殿内田伝五郎殿一、 花輪通用鑑札、 三沢并大本番沢笹小屋木場御台処中間
石切沢
西道共左之通今日相渡申候,、 九拾壱枚田郡一、 百拾壱枚元一、 八拾九枚赤沢一、 三枚西道沢、 弐枚
石切沢
一、 八拾四枚獅子沢
鹿角市史 第4巻
(0228)
鹿角郡尾去沢鉱山奉願帳同盟友子各位御中文中の中石同盟友子とは中沢・
石切沢
の友子の略である。,箱元高橋氏所蔵一金六円也中石同盟友子箱元一金六円参拾銭也花輪友子十六名分一金弐円六拾五銭也元山友子箱元一金拾円九拾銭也瓜畑友子三十七名分一金壱円参拾五銭也田郡友子箱元一金拾弐円六拾五銭也城山友子三十名分一金弐拾五円弐拾五銭也元山友子九十八名分一金弐拾五円八拾銭也東軽井沢友子七十四名分一金拾四円四拾五銭也田郡友子四十九名分人員三百七拾名一金弐拾四円七拾五銭也
石切沢
友子三十二名分金額百四十円九拾五銭也金額百四十円九拾五銭也一金拾円八拾五銭也西中沢友子三十四名分合計
鹿角市史 第4巻
(0430)
第二章仕事とくらし第15図坑内へ向う鉱夫(尾去沢
石切沢
坑口)くなるか、 いつ命を失うか分からない仕事
鹿角市史 第4巻
(0225)
(「大正五年十二月十六日尾去沢鉱山の
石切沢
・中沢・田郡の自坑夫壱統の取立免状」「昭和四年六月二十一日尾去沢鉱山
鹿角市史 第4巻
(0245)
〓第15図坑道入口の神様(
石切沢
)鉱夫と家族の人たちは神仏信仰の念に篤く、 特に坑内稼ぎの人は毎日が
鹿角市史 第4巻
(0224)
大正五年十二月に行われた
石切沢
・中沢・田郡の自坑夫一統の取立免状によると、 十三人が取立てられ出生しており
鹿角市史 第5巻
(0338)
栗山文次郎伊勢大神宮御用茜染三六反の命受く尾去沢鉱山
石切沢
下一坑道に電車軌道が完成し手選場の拡張、
鹿角市史資料編 第29集
(0046)
弐拾九貫五百文外方働一、 百壱貫百文並定番働、 七拾弐貫文雇定番働、 拾七貫七百文内沢〓働、 八貫弐百文
石切沢
働
鹿角市史資料編 第29集
(0173)
弐百六貫弐百拾弐文田郡働一、 弐百弐拾三貫八拾弐文元山働一、 百九拾七貫弐百拾弐文赤沢働、 九貫九百文
石切沢
働
鹿角市史 第5巻
(0320)
また
石切沢
坑口前に空気圧縮機を設置し鑿岩機付属鍛冶工場を新設す。
鹿角市史 第5巻
(0354)
一一·一九国営移管の花輪職業紹介所が旧郡公会堂に開設同 同鹿角時報一二·尾去沢鉱山
石切沢
鹿角市史 第5巻
(0285)
について試験せしむこの年北海道移住者三三〇戸一、 〇〇八人をかぞえる一 ·尾去沢鉱山字西道
石切沢
外八字
鹿角市史 第2巻 下
(0561)
御用により刀為相帯候儀も有之候者共ニ御座候、 一、 四拾壱入三沢金工隠居之内沢中取締方一、 三人
石切沢
働一
鹿角市史 第5巻
(0377)
同同薬剤散布方法に果樹園に定置配管方式が始まる尾去沢鉱山
石切沢
·万才地区の採掘法がシュリンケージ
鹿角市史資料編 第29集
(0049)
百弐盃獅子沢家持五拾壱人一、 五拾弐盃笹小屋家持廿一、 拾八盃大本番中間働六人六人九人九人一、 拾四盃
石切沢
働七人
鹿角市史資料編 第29集
(0063)
拾人田郡組中一、 拾八人元山沢中取締方取締方金工隠居共前同断一、 拾三人赤沢同断〆四拾壱人一、 三人
石切沢
働鉄炮弐丁鎗壱筋立合六百六拾人右之外三沢金工隠居共人数相増候趣内々申出候
鹿角市史資料編 第29集
(0078)
弐百三拾六貫四百拾六分元山本番働貴文一、 百九拾七貫弐百拾弐文赤沢本番働費文一、 九貫九百文
石切沢
働實文一
鹿角市史資料編 第29集
(0079)
三百九拾三貫六百三拾文田郡本番働一、 四百五拾貫九百八拾壱文元山働一、 三百九拾壱貫弐百五拾壱文赤沢働内拾八貫五百七拾八文
石切沢
働三百七拾弐貫六百六拾九文赤沢働
鹿角市史資料編 第29集
(0174)
四百拾九貫弐百八拾文元山本番働同断一、 三百八拾九貫六百三拾五文赤沢本番働同断内拾七貫百四拾七文
石切沢
分一
鹿角市史 第5巻
(0350)
同同こ 同 同 同この頃尾去沢鉱山、
石切沢
坑口わきに圧縮機室を新築。
鹿角市史 第4巻
(0077)
アテシコ…一五第〓図共同浴場…一五工第〓図朝の出勤風景…五六第〓図山神社祭典…一五九第〓図坑道入口の神様(
石切沢
鹿角市史 第3巻 下
(0599)
二八年、 赤沢再盛竪坑、 太平坑疏水坑道が完成し、 三一年に
石切沢
、 万才両地区の採掘法をシュリンケージ
鹿角市史 第3巻 下
(0067)
となる虞れがあるので代表者をだすようにいわれ、 それぞれの採鉱現場である元山、 田郡、 赤沢、
石切沢
鹿角市史 第3巻 下
(0092)
続々と入場した
石切沢
、 万歳、 田郡、 赤沢の二六五名の坑夫は、 入ると同時に坑夫総連盟会の入会書
鹿角市史 第4巻
(0080)
三四〇第〓図ヤマゴのいでたち……三四一第〓図炭焼小屋(昭和〓年)…三四四第〓図坑内へ向かう鉱夫(尾去沢
石切沢
坑口
鹿角市史 第3巻 下
(0336)
大正四年、 選鉱場上方より
石切沢
坑内、 万才坑内、 田郡坑内を貫通し
鹿角市史 第3巻 上
(0466)
二〇年一二月岡田平太から長谷川芳之助への金鉱借区九万九、 八〇〇坪字西道
石切沢
、 字元山五拾枚長根字赤沢牛道長根
鹿角市史 第3巻 上
(0467)
〓いで、 二三年一二月、 尾去沢鉱山字西道
石切沢
外八字にかかる長谷川芳之助との共同借区を、 岩崎弥之助名
鹿角市史資料編 第1集
(0100)
五拾八人寸甫中通小使留大工迄右手傅己下之者九拾三人は御用向ニより刀為相帯候儀も有之候者共ニ御座候、 四拾壱人三沢金工隠居之内沢中取締方一、 三人
石切沢
働一
鹿角市史 第5巻
(0600)
碇ヶ関(村)〔青森県〕石仮戸鉱山
石切沢
石通 〔八〕石鳥谷(屋)(村)石名坂石野(村)石野渡り板子沢板沢
鹿角市史資料編 第2集
(0099)
と申者同道之由是も同類なるよし申ニ付早速相手徳蔵夘之吉へ中間差添外沢趣へ差遣候処後口の板けはなし迯出
石切沢
辺
鹿角市史資料編 第2集
(0071)
申向遣候右板毛馬内馬ニ而附上之事理作殿江訳遣可申旨御達然共高値ニも候ハバ相扣可申段共ニ申遣候一、 二月廿七日
石切沢
古間歩働金之助是造手働
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