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鹿角市史資料編 第10集
(0126)
一、 御同心江御使根市経八を以
織笠只見
殿迄遣し。,而御目付旅宿江着候人御座候ニ付、 夫々承り候処御目付之由ニ御座候間申上候と申出、 直々御前江申上置、 無程
織笠只見
殿遠藤邦蔵殿,五月十八日遠藤邦蔵
織笠只見
御名様御役人中様右之通申来候ニ付御返事左ニ御紙面之趣委細承知仕申聞候。,五月十八日川守田織右衛門
織笠只見
様遠藤邦蔵様右之通相認メ遣し候。
鹿角市史資料編 第10集
(0132)
一、
織笠只見
殿より手紙左ニ今廿七日、 澤殿初惣人数大館立拂、 能代江罷越乗船之事大館出役上り申来候而,
織笠只見
五月廿七日
織笠只見
御本丸御役人中様例之通返書相認メ遣し。
鹿角市史資料編 第10集
(0128)
一、
織笠只見
殿より手紙左ニ。,五月廿日
織笠只見
御本丸御役人中様例之通返書認メ遣し。,、
織笠只見
殿より申来候ハ、 只今恩徳寺へ参候而銃隊人数着見届支度次第申上候間、 御支度被成候様私
鹿角市史資料編 第10集
(0127)
五月十八日夜亥ノ下刻石田定之曲
織笠只見
様一、 (一行不明欠落)坂牛登之助松山共同断ニ御座候間、 仮,一、
織笠只見
殿より手紙左ニ只今毛馬内より別紙之通申参候。,五月十九日
織笠只見
御役人中様右返事例之通認メ遣し、 尤書付ハ写取委細御役処ニ有り略し。
鹿角市史資料編 第10集
(0136)
一、
織笠只見
殿より御手紙左ニ御談申度御用筋有之候間、 最早御壱人御出被下度申上候様田中武左衛門殿達,六月六日
織笠只見
御本丸御役人中様、 当番御用人罷出候処武左衛門殿被申候ハ、 三矢沢江御境見分ニ参候義御代官江申合致居候間
鹿角市史 第2巻 下
(0565)
五月二七日に至り、 花輪出役の
織笠只見
より今日大館滞在の沢副総督が能代へ向けて乗船したとの内報が南部吉兵衛方
鹿角市史 第2巻 下
(0569)
翌一二日、 かねて花輪出役中の田中武左衛門、
織笠只見
が盛岡へ帰任した。
鹿角市史 第2巻 下
(0566)
同一一日、 田中武左衛門、 徒目付
織笠只見
が毛馬内御境筋の間道見分のため、 代官三浦五郎左衛門、
鹿角市史資料編 第10集
(0144)
尤今日御帰ニ付御暇乞ニ御出被成候趣一、
織笠只見
殿同断ニ而御通。
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