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鹿角市/鹿角市デジタルアーカイブ

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鹿角市史 第2巻 下 (0610)

五日夜、 藩境に近い薬師森、 黒岩山が連合軍の手に落ちた。,薬師森は毛馬内町を俯瞰出来る要衝である。,薬師森の峰続きの月山は、 新沢口の主将三浦五郎左衛門が守備して一九日は桜庭隊が赤沢村の連合軍に夜襲をかける,月山守備の三浦隊は、 桜庭隊の夜討ぞ遅れるな、 と山を下って間道を薬師森へ進みこれを討った。,今でも毛馬内を見下す薬師森の頂上近く、 その四名の墓石が残っている。 いた。
鹿角市史資料編 第1集 (0035)

首を得ること数級又生捕もあり桂管七郎又功ありといふ此薬師森ハ要地なるを敵に取られ味方の煩ひなりしを三浦氏不虞,の勝を得薬師森を乗取味方の頗る利になるとそ同廿日敵方へ遣りし書翰写左に記今般従京師重臣三戸式部帰国朝廷御内命之儀茂有之
鹿角市史資料編 第30集 (0112)

物見遣候処罷帰申出二ハ赤沢村ノ方ニモ可有之哉ト申ニ付、 桜庭手ヨリ無拠次第ニテ打入放火イタシ候ハト存、 薬師森,へ一統忍入敵兵へ不意二討込ミ候処取ルモノモ不取敢散乱逃去候ニ付薬師森陣取手モナク乗取、 十三人足軽一人百姓一人討取生捕
鹿角市史資料編 第1集 (0034)

○此日佐渡殿大に十二所に戦ひり○先の日より日毎夜毎に御境辺りにして戦ひ其砲聲烈しく市中に聞へ又黒岩及薬師森,月山に出張り居る三浦ハ沢尻の放火及砲聲を我手にて赤沢へ入たると思ひこハ桜庭の夜討なり後れますとて急に薬師森
鹿角市史 第5巻 (0264)

夜、 薬師森を奪回す。 九·二〇藩主の直書により停戦の申入れを行う。
鹿角市史 第2巻 下 (0612)

二〇日にも松森山の戦闘は続いたが、 一九日夜の薬師森乗取合戦のため、 手薄となった三浦五郎左衛門隊
鹿角市史資料編 第1集 (0064)

黒岩薬師森ニ敵陣取大討合、 豊口仲之助手負。
鹿角市史資料編 第1集 (0065)

此夜納豆の沢鳥帽子隊ニ而薬師森を夜討大勝利敵の兵士卅人皆殺之程ニ相成。
鹿角市史資料編 第1集 (0071)

より半隊松森江出張一手ニ相成討合九月廿日同所討合、 遊撃古沢大助より役司壱人参候様申来罷越候処、 薬師森乗取御勢御手薄
鹿角市史資料編 第29集 (0138)

四戸清九郎罷帰候故、 今日熊人を以切餅被遣右添翰之内ニ其夜怪俄も無之却て敵ノ士五人打取百姓弐人生捕薬師森乗取
鹿角市史 第5巻 (0567)

170 · 172 · 250 · 378 4153上5612上571ヤ薬師森焼山
鹿角市史資料編 第12集 (0047)

一、 月山林之影秋田領薬師森と申所江敵兵上居りよし、 道法り毛馬内より一里ニ其下沢目江御代官三浦五郎左衛門殿出張
鹿角市史資料編 第12集 (0048)

一、 北家薬師森押之為月山江出張候処、 敵新沢口江相廻躰有之ニ付白根山江転陣之よし、 家臣千葉宇右衛門
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