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鹿角市/鹿角市デジタルアーカイブ

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鹿角市史 第2巻 上 (0727)

黒沢尻迄川下運賃百斤ニ付銭五拾三文三分三歩三厘、 黒沢尻より仙台石巻迄川下運賃右同断、 仙台石巻より銚子迄百斤,ニ付銀五匁壱厘、 但石巻ニ於て船積入用共銚子より深川迄銀壱匁七分壱厘壱毛程之運賃但、 黒沢尻より石巻迄川下之節,阿部『御銅山記』()等によると、 江戸への運賃は石巻から中湊迄一〇〇石に付金一三両、 中湊より銚子,〓家蔵本同金四両二歩、 銚子より江戸迄同金六両三歩、 計二四両一歩、 但し一六貫匁直し一箇ニつき
鹿角市史 第2巻 下 (0385)

大湯川上流銚子瀧の付近にも温泉が湧き、 露天風呂として利用されていた。,嘉永二年(一八四九)秋、 伊勢国の人松浦武四郎が十和田湖を経て銚子瀧を訪れた際、 瀧壷の近くの小さな,口碑に日誌』よると近年まで銚子瀧わきに露天風呂があったという。
鹿角市史 第3巻 上 (0507)

このような状況のなかで、 二九年九月大湯川上流に銚子第一発電所の着工をみ、 三〇年六月運転開始、,銚子発電所に次いで四マ・三四年三月、 小坂・扇平間〓)に発電所建設用の索道を架設する。,・三八年七月、 銚子発電所の第二号機を止滝第二発電所へ移設。
鹿角市史 第3巻 下 (0178)

鹿角関係では、 来満街道は、 大湯上ノ湯から青森県境間、 十和田街道は、 大湯から銚子の滝間、,十和田田澤の名勝地に對するものは左の如し十和田街道(新路線)大湯より七滝村發荷迄編入され改修区域は大湯より銚子
鹿角市史 第3巻 上 (0020)

大湯町に造られた小坂鉱山の発電所銚子発電所(第1発電所として明治30年に運転開始する)止滝発電所(第2
鹿角市史資料編 第26集 (0034)

シ三千貫匁百石也、 右銅箇七拾五斤入ニ〆弐百五拾箇也、 壱箇ニ付三匁壱分弐里中り一、 中湊より銚子迄百箇,ニ付金四両弐歩、 但壱箇ニ付壱匁八厘中り一、 銚子より江戸江百石ニ付金六両三歩、 但壱箇ニ付壱匁六分弐
鹿角市史 第4巻 (0341)

鱈と豆腐、 ネギ)をのべ、 銚子をつぐ。
鹿角市史 第5巻 (0580)

乳牛新田中岳鳥海山銚子(滝)〔大〕銚子ノ滝〔十和田湖〕長者久保丁内〔大〕ツ津軽津軽街道蔦温泉〔青森県〕
鹿角市史資料編 第26集 (0013)

巻出帆之節盛岡江飛脚雇代、 金拾三両御用銅三千貫目百石積之定いしのまきより中湊まて一、 同弐両弐歩御用銅右同断中湊ヨリ銚子,まて、 銀壱匁壱分壱り壱毛銚子より江戸深川迄御用銅壱箇之運賃、 金三両弐歩江戸深川より大坂迄海上弐百四拾八
鹿角市史資料編 第16集 (0088)

為差登候魚類海草諸品共、 船手便利之地取建候迄深川御屋敷ニおゐて賣捌方御差任セ左之通御約定被成候間、 江戸井銚子湊江為差登候向荷着之上,一、 銚子湊入船之節は時宜ニ寄、 御用達并右両人之差越江戸直段ニ引比へ、 於同湊賣捌可申事。
鹿角市史 第4巻 (0850)

岩野目・土沢・小倉・二の渡・やけ山・三段・高崖・大楽前・よな渕を渡り、 萱野はっか・白沢・大滝内、 銚子,おなじなが月(八月)の十九日夜経の雨も辰ばかりにはれて、 けふなん箒畑といふ山里にまかり銚子瀑見にいなん
鹿角市史資料編 第33集 (0080)

の模様金銀小道具々一金屏風五双咸陽宮の景金銀の細工一御手拭懸金銀花鳥の蒔絵一釣香炉三ツ金銀荘リ花一銀銚子五
鹿角市史資料編 第24集 (0091)

船手便利之地取建候迪、 深川御蔵屋敷二おゐて売捌方御差任せ、 左之通り御約定被成候間、 江戸并銚子湊,相成不申丈之手数料取立可申事、 浦方大漁引続候節は、 其節之模様ニ寄り荷高出来次第金子差下し可申事、 銚子湊入船之節
鹿角市史 第4巻 (0861)

銚子の瀧。 十和田山人の事。
鹿角市史資料編 第14集 (0083)

一、 銚子瀧御山御山守善兵衛印助七印西は道限東は平限北はひる森限南は湯又嶺限杉四拾五本目通弐尺廻りより
鹿角市史 第5巻 (0239)

錦木村郷土史諸御用留帳覚書鹿角日誌同松浦武四郎銚子滝を訪れ、 滝壷近くの岩間に湧く温泉をみた。
鹿角市史 第4巻 (0854)

このことは『鹿角日誌』』としてまとめられている八月十九日発荷・白沢・銚子の滝・大湯を通り、 毛馬内泊
鹿角市史 第3巻 上 (0273)

青森県古くは安政二年(一八五五)に、 十和田村(上北郡・角久平等が銚子大滝の下流でイワナを獲り、
鹿角市史 第5巻 (0203)

一〇·一四大湯村の内銚子滝の上より小国田代辺まで披立ての願出があり勘定所より見分の者が遣された
鹿角市史 第5巻 (0208)

と共に百姓の家作に杉·桧の使用を禁じる旨達せられた御家被仰出九·六大湯村支配の内銚子滝
鹿角市史 第5巻 (0292)

六·二九小坂鉱山銚子第一発電所が運転開始した。
鹿角市史資料編 第30集 (0022)

為差登候魚類海草諸品船手便利ノ地取立候迄、 深川御蔵屋敷ニおゐて売捌方御差任左ノ通御約定被成候間、 江戸并銚子湊
鹿角市史資料編 第22集 (0081)

以上十月六日山屋直次郎奉願上候も恐多奉存候得共、 私共大炭焼為出御銅山江売上、 右駄賃潤ヲ以相続仕度奉存候間、 御領山之内銚子瀧下夕并福草沢二
鹿角市史 第5巻 (0357)

·一一花輪町四〇余の菓子店、 代用食パン展示会開催秋田魁新報七· 一四小坂鉱山銚子発電所運転開始
鹿角市史 第3巻 下 (0333)

最上流にある小坂鉱山銚子第一発電所は明治二九年九月に起工され、 同三〇年六月第一号機が完成し運転を開始
鹿角市史 第3巻 上 (0695)

8「小豆沢大日堂ノ図」、 9「鹿角郡大里村宇良志奈伊ノ瀧ノ図」、 〓「宮川村一ノ渡」、 〓「銚子
鹿角市史 第3巻 上 (0054)

元山風景(〃)…〓元山の屋並(不老倉の町並など)……寺町から稲荷町をのぞむ(〃)一来満倶楽部(〃)…一銚子発電所
鹿角市史 第3巻 上 (0275)

子の口から少し入った銚子の滝の下までは奥入瀬川を魚が遡上するが、 滝が急なため十和田湖へは入れない。
鹿角市史 第4巻 (0336)

馬車曳き、 職人、 泊り客などが飲み、 店の四斗樽やルメから一合、 二合と買ったり、 銚子
鹿角市史 第4巻 (0452)

これ以後、 毛馬内・花輪の市日には物資を供給する市掛舟が往き来したといわれるほか、 明治二十八年銚子発電所
鹿角市史 第5巻 (0291)

九·九·大湯川上流に小坂鉱山銚子第一発電所着工さる赤痢蔓延し、 この月現在患者四七名内全治二四一一
鹿角市史 第5巻 (0296)

県産牛馬組合設立九月 産業組合法施行さる一〇月秋田県農会を継続認可鹿鹿角 関係事項出 典九·一一小坂鉱山銚子発電所第二号水車発電機
鹿角市史 第5巻 (0301)

アジアびと·内藤湖南七·二一銚子発電所の第二号機を止滝第二発電所へ移築創業百年史八
鹿角市史 第4巻 (0256)

また嘉永二年秋に松浦武四郎が十和田湖を越えて銚子の滝をたずね、 近くに温泉が湧き露天風呂として利用されていたことを
鹿角市史 第5巻 (0177)

内山中沢·大渡ノ沢·大川端沢·桂久保 ·戸倉森ノ沢·銚子滝
鹿角市史 第3巻 下 (0199)

2十和田鉄道大正三年に秋田鉄道を毛馬内から十和田湖へ延長する、 それが無理であれば銚子発電所の中瀧までとの
鹿角市史 第4巻 (0427)

大湯川では銚子の滝の上から、 扇平の土場まで流した。
鹿角市史 第3巻 上 (0622)

二〇年小坂鉱山銚子第一発電所、 三一年永田発電所、 四四年碇発電所などと鉱山関係の施設が設置されていったが
鹿角市史資料編 第10集 (0035)

為差登候魚類海草諸色共船手便利之地取建居候迄深川御蔵屋敷ニおゐて売捌方御差任左之通御約定被成候間江戸并銚子湊汀為差発候向落着之上右両人江申談得取扱可申事
鹿角市史 第4巻 (0387)

明治三十年大湯川上流の銚子発電所が完成し、 県内で最初に電灯の恩恵を蒙ったのは小坂村だった。
鹿角市史 第3巻 下 (0515)

、 宮川の四カ所で行う充実したものになったまた大湯には、 国営牧野付近の上流青岩に大堰堤を築いて銚子川
鹿角市史 第2巻 上 (0355)

同じく寛政四年(一七九二)一〇月にも来満山の内山中沢・大渡ノ沢・大川端の沢・桂久保・戸倉森の沢井銚子滴
鹿角市史資料編 第30集 (0023)

迷惑相成不申丈ノ手数料取立可申事一浦方大漁引続候節ハ其節ノ模様寄、 荷高出来次第金子差下し可申事一銚子湊入船
鹿角市史資料編 第23集 (0100)

田水野出羽守相州御臺場田付四郎兵衛武州金沢米倉丹後守浦賀大津細川越中守同御助力同能登守二浦三崎松平大膳大夫房州州崎松平内蔵頭御殿山松平越中守浜御殿松平讃岐守鉄炮州佃嶋松平阿波守冨津神山立花左近將監品川二番松平肥後守同三番松平下總守同海岸酒井安藝守同稲葉兵部少輔同水野壱岐守同林播摩守同黒田豊前守回寒川松平備中守上總寒川堀田備中守円浜の村森川出羽守外海勝浦大岡兵庫守回一ノ富加納備中守ト總銚子松平右京亮大目付柳生播摩守石火矢石火矢同戸川中務少輔六拾挺六拾挺大筒大筒六拾挺御目付鵜殿勘左衛門長柄壹万三千筋江川太郎左衛門鉄炮壱万弐千挺斎藤嘉兵衛狼煙百弐十本竹垣三右衛門車臺所之林部善太郎大筒三百挺勝田次郎惣人数合而三拾三万六千三百八拾余人但
鹿角市史資料編 第10集 (0036)

、 銚子湊入船之節ハ時宜ニ寄御用達并右両人之内差越江戸直段引べ於同湊売捌可申事。
鹿角市史資料編 第2集 (0117)

付道中往来難相成西道古山主郎方ニ越年いたし居り参詣いたし度志願ニ付花輪ノ善助召連以上四人連ニ而此日ハ白沢江泊り翌廿六日銚子之御瀧
鹿角市史資料編 第9集 (0017)

十月七日(三四八頁)、 不作の御救として銚子滝下と福草沢に炭釜拾枚、 御礼金拾両で許可されたい旨願出
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