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鹿角市/鹿角市デジタルアーカイブ

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鹿角市史 第2巻 上 (0629)

長坂銅山と同じく、 元禄から宝永へかけて阿部小平治が稼行した。,元禄一三年(一七〇〇)から阿部小平治の稼行した尾去沢、 崎山、 長坂三山の各定目や産銅量が、 宝永四年
鹿角市史 第2巻 上 (0599)

天和以降の立石銅山について『鹿角郡諸鉱山記』によると、 石田儀左衛門が見出し阿部小平治に援助を頼んで,初め金山であったらしく『鹿角郡諸鉱山記』には、 延宝年中新保某が見立て阿部小平治の仕入れによって稼いだが
鹿角市史 第2巻 上 (0564)

他花輪の者が稼行し、 翌九年大盛となり小屋数百五六十軒も建って正徳の頃まで続いたが、 宝永初年に阿部小平治
鹿角市史 第5巻 (0115)

羽黒新山祭礼去る一五日済み別当大蔵院申上る九 ·一阿部小平治の願出により尾去沢·田郡
鹿角市史 第5巻 (0116)

崎山御山、 阿部小平治が稼行した。 立石銅山、 山師勘兵衛が稼行した。
鹿角市史 第2巻 上 (0582)

阿部随波大福帳陸奥国西磐井郡山目村の豪商阿部小平治が、 寛文・延宝の頃から白根銅山に関わっていたとする
鹿角市史 第2巻 上 (0589)

については甚だ疑問があり、 『雑書』に貞享二年五万貫産銅のことがみえ四年後の元禄二年(一六八九)からは阿部小平治
鹿角市史 第2巻 上 (0635)

正徳のお手山阿部小平治による尾去沢ほかの稼行も、 長くは続かなかった。
鹿角市史 第5巻 (0475)

6074636 · 698大日堂由来伝記(安倍家文書)2下353大福帳(黒沢義雄家文書)大福帳 阿部小平治大日本地名辞書
鹿角市史 第2巻 上 (0588)

以後の産銅高についての記録はないが、 元禄七、 八年の状況は阿部小平治『大福帳』によってほ〓知ることができる
鹿角市史 第2巻 上 (0628)

長坂は元禄・宝永の頃には阿部小平治が稼行しており、 中心部に岩井屋大切鋪がある。
鹿角市史 第2巻 上 (0637)

岩井屋小平治は阿部小平治であり、 平左衛門は小平治のあとの支配元盛岡の商人和久屋平左衛門『諸鉱である
鹿角市史 第2巻 上 (0472)

、 同通夏山御山御銅山之内、 寛文三年見立、 山師阿部小平治、 荷拂等も致候由、 其節の買石小屋
鹿角市史 第5巻 (0671)

#183; 375 →村井茂兵衛角右衛門(毛馬内)2上499覚海院月照随波居士 2上548 2下375→阿部小平治鶴皐
鹿角市史 第5巻 (0687)

; 5724184 · 6862上713下432阿部九兵衛2下445阿部源左衛門阿部 源治阿部小平治
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