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鹿角市史 第2巻 上
(0687)
一、
鹿沢
、 七曲坂、
鹿沢
より花輪迄三〇丁程、
鹿沢
に小屋数五〇軒余一、
鹿沢
に役屋あり。,
鹿沢
に廻銅支配人や手代共の居る台所がある。,一、
鹿沢
に鉗焼釜一八流あり、 但し釜数二一〇筒、 釜一筒へ釦二斗燃、 半筒へ鉗一斗燃。,一、
鹿沢
の床屋白吹床五軒、 真吹床四軒あり、 当時歩付三四束位、 尤も鉗の善悪に寄り甲乙がある
鹿角市史 第2巻 上
(0728)
二、 銅山の生活〓
鹿沢
と三沢
鹿沢
第12図
鹿沢
(「尾去沢御銅山図」部分)藩営銅山として管理運営の中枢は,、
鹿沢
に置かれていた。
鹿角市史 第2巻 上
(0030)
御銅山再盛改革、 横浜七郎登山、 維新前夜、 鹿角諸鉱山の隆替、 大坂廻銅のルート二銅山の生活六九四〓
鹿沢
,と三沢六九四
鹿沢
、 田郡、 元山、 赤沢、 諸働人数と給与、 四カ山御入用諸品〓働く人々…七
鹿角市史資料編 第26集
(0095)
付弘化四年十二月甚石エ門義老病ニて永々御暇願之通被仰付候節爲御賞於御銅山永く被下置候被仰出一、 弐斗四升赤沢安行頭
鹿沢
組頭兼一,銭壱貫文手傳御手代中通右ハ前同断一、 諸味一日壱盃宛右ハ敷内懸并釦銅懸り之者江計日々被下之、 三沢
鹿沢
笹小屋庵主并田郡慈性坊正月五月九月右三度御礼,、 毎年二月出釦増進火防疫病除御祈祷田郡山神堂ニて慈性坊元山=神堂二て黒沢近江赤沢山神堂ニて無量坊
鹿沢
御両社
鹿角市史 第2巻 上
(0730)
その大部分は、
鹿沢
に所在していた。,かなり後年のことであるが、
鹿沢
の光景は旅人の目に次のように映っている。,嘉永二年(一八四九)伊勢の人松浦武四郎の『鹿角日誌』に「
鹿沢
番所、 此処を大門と云う。
鹿角市史 第2巻 上
(0744)
牛ニ負ハセて是より銅山
鹿沢
へ運送す。 其牛の数は百四五十疋も有るよし。,この西道口の木山方から
鹿沢
への春木日誌』運搬は、 当然牛方人足の労働で山内の銅山働きとは異なるにしても
鹿角市史 第2巻 上
(0625)
て河内屋留兵衛其方両人ニて山仕来り候処、 去年留兵衛江戸ニ於て山指上け候時、 右二ケ所ノ銅山井ニ
鹿沢
,の銅山であったが、 去年留丘衛が山を返したので、 今度改めて治兵衛に四カ所尾去沢、 田郡、
鹿沢
鹿角市史 第2巻 上
(0731)
鹿沢
の鎮守也」と述べられている。,三沢ではそれぞれの出鉗を金場で破砕、 手選した後、
鹿沢
の釦方役所へ「釦下げ」されていく。
鹿角市史 第2巻 下
(0040)
時代第四節藩営時代の御銅山一、 尾去沢銅山、 藩直営となる〓産銅高の消長〓藩営末期の銅山経営二、 銅山の生活〓
鹿沢
鹿角市史 第2巻 上
(0736)
表のうち釦下定番とあるのは、 釦を三沢の金場から
鹿沢
の釦方役所まで運搬する(下げる)〓
鹿角市史 第2巻 上
(0034)
………六三四第9図真金山金山略絵図……六八第〓図細地銅山図………六八三第〓図箇方と木札…六八七第〓図
鹿沢
鹿角市史 第2巻 上
(0733)
皆山の腹を刳り其間ニ建て、 又山より渓ニ沈ミて立つ」「セリ場、 当山内ノ礦石を此処へ持集め陶汰して
鹿沢
鹿角市史 第2巻 上
(0734)
牛に負ハセて是より銅山
鹿沢
へ運送す。 其牛の数は百四五十疋も有るよし。
鹿角市史 第2巻 上
(0737)
一沢には金工のそれを越える家数と惣人数の水呑が居住し、 ほかに
鹿沢
、 笹小屋にも住んでいた。
鹿角市史 第2巻 上
(0738)
品位の三沢の金場から、 釦の荷は
鹿沢
の釦方役所へ送られる。
鹿角市史 第5巻
(0105)
キリシタン禁宗者と一族の改めを命じるこの年飢饉、 餓死者多し一·二三尾去沢·田郡山と
鹿沢
鹿角市史 第5巻
(0114)
五·二八尾去沢蟹沢山新山堂前にて、
鹿沢
木挽の男と西同 同 同雑書98
鹿角市史 第4巻
(0857)
八月九日銅山道・笹小屋から
鹿沢
で御銅山の様子を詳しく記録。
鹿角市史 第4巻
(0855)
鹿沢
番所・大本番・銅山奉行勤番所・鎮守稲荷社・七曲・石畳・天王山・大本番・観音庵・中沢・山神社・田郡。
鹿角市史 第2巻 上
(0334)
又銅山
鹿沢
辺よりも此辺りへ買物ニ出る故ニ小間物荒物之店も有。 何品ニよらず
鹿角市史 第2巻 上
(0270)
尾去沢山
鹿沢
山崎山長坂山槇山西道山〓(御墨引大切に守り木草を刈るは勿論御墨引を越えたり脇道を通り新道を
鹿角市史 第5巻
(0587)
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鹿沢
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