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目録ID a00109
タイトル 髙木医院
タイトル(カナ) タカキイイン
タイトル(ローマ字)
その他のタイトル
タイトル関連(カナ)
タイトル関連(ローマ字)
欧文タイトル
タイトルに関する注記
著者
著者(カナ)
作成者(ローマ字)
宛先
宛先(カナ)
宛先(ローマ字)
出版者
製作者(カナ)
製作者(ローマ字)
成立年月日 1931年(昭和6年)
製作年終
数量
形態
サイズ
大きさ(縦)
大きさ(横)
大きさ(高さ)
材質
形態に関する注記
保存状況
収録時間
縮尺
備考
言語
ISBN
ISSN
件名
件名(カナ)
件名(ローマ字)
地域 菊池
地域(カナ)
地域(ローマ字)
関連する人物・団体
関連する人物・団体(カナ)
関連する人物・団体(ローマ字)
内容年
内容年終
内容細目
内容細目(カナ)
内容細目(ローマ字)
概要 髙木医院は、第11代菊池郡市医師会長であった髙木公久氏を施主として昭和6年に上棟された歴史的建造物である。棟札で確認された。  外装は半切妻屋根にドーマー窓を付け、壁をハーフティンバー風に見せる欧風様式でありながら、一方で内装は格子天井や透かし欄間飾りを用いるなど和風様式も取り入れつつこれらをうまく調和させている。そのような意匠を凝らしていながら、大きく窓を設けて採光を確保するなど、医院としての機能にも配慮された造りになっている。  当初は外科であったが現在は内科であり、内装はその都度変更されているが、建築当初から玄関ポーチにたたずむ「サル」と「カエル」の石像はおよそ80年もの間、変わることなく来院する患者を出迎え、また見送っている。  髙木家は代々細川家に仕えた家柄で、池田屋事件で新撰組と切り結び禁門の変で壮絶な最期を遂げた幕末の志士髙木元右衛門直久は、施主である公久氏の叔父にあたる。
解題・説明(英語)
来歴
来歴(英語)
所蔵機関 菊池市立図書館
原資料の所在地
資料番号
管理記号
カテゴリ区分 建造物
資料種別 学習:史跡
資料群名
資料分類(中分類) 郷土資料
資料分類(小分類) 文化財
文化財情報 国登録有形文化財 登録日 2013年6月21日
manifest.jsonへのURL https://adeac.jp/viewitem/kikuchi-city/viewer/iiif/dc-a00109/manifest.json
情報源(関連ページURL)
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情報源(自治体史)
情報源(出版物・関連資料) 『菊池市の文化財』
翻訳元の言語
権利関係・利用条件 CC BY-NC(表示-非営利)
原資料の利用条件
権利関係・利用条件に関する注記 クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
この 作品 は クリエイティブ・コモンズ 表示 4.0 国際 ライセンスの下に提供されています
緯度・経度・高度に関する注記
撮影者 中央図書館
撮影者(カナ) チュウオウトショカン
翻刻
字名 上町
DOI
既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
原資料の所在地
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