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目録ID a00130
タイトル 築地井手
タイトル(カナ) ツイジイデ
タイトル(ローマ字)
その他のタイトル
タイトル関連(カナ)
タイトル関連(ローマ字)
欧文タイトル
タイトルに関する注記
著者
著者(カナ)
作成者(ローマ字)
宛先
宛先(カナ)
宛先(ローマ字)
出版者
製作者(カナ)
製作者(ローマ字)
成立年月日 1596~1615年
製作年終
数量
形態
サイズ
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大きさ(横)
大きさ(高さ)
材質
形態に関する注記
保存状況
収録時間
縮尺
備考
言語
ISBN
ISSN
件名
件名(カナ)
件名(ローマ字)
地域 菊池
地域(カナ)
地域(ローマ字)
関連する人物・団体
関連する人物・団体(カナ)
関連する人物・団体(ローマ字)
内容年
内容年終
内容細目
内容細目(カナ)
内容細目(ローマ字)
概要 菊池川水系最古の井手とも言われる築地井手は、寛政6(1794)年の渋江松石著「菊池風土記」によると、加藤氏が肥後を統治していた慶長年間(1596~1615年)に築かれたとされる。「菊池風土記」には、井手によって水が供給される地域も書かれ、隈府の南側の村落名と共に神来(おとど)や野間口(のまぐち)など、隈府の西側で迫間川がすぐ近くを流れる地域まで、その水田面積は220haとされている。築地井手は『菊池郡誌』に「隈府町の東端字築地より菊池川を分水したる溝渠を築地井手と称す」と記されているように、築地に取水口を設け、隈府の南側を通るように井手がつくられている。現在の正観寺付近で二手に分かれ、南側を通る井手は、その後に掘られたもので新堀井手とよばれている。  井手は、人びとが顔を洗い、米をとぎ、食器をすすいだりと家事で使ったり、昔はわらぶき屋根で火事が多く、防火用水としての役割も果たしていた。 総延長:約6.5km
解題・説明(英語)
来歴
来歴(英語)
所蔵機関 菊池市立図書館
原資料の所在地
資料番号
管理記号
カテゴリ区分 建造物
資料種別 学習:史跡
資料群名
資料分類(中分類) 郷土資料
資料分類(小分類) 文化財
文化財情報 日本遺産構成文化財/世界かんがい施設遺産(2019年登録)/くまもと歴町50選
manifest.jsonへのURL https://adeac.jp/viewitem/kikuchi-city/viewer/iiif/dc-a00130/manifest.json
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権利関係・利用条件 CC BY-NC(表示-非営利)
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緯度・経度・高度に関する注記
撮影者 中央図書館
撮影者(カナ) チュウオウトショカン
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デジタル化の経緯に関する注記
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