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目録ID a00145
タイトル 寺尾野の宝篋印塔
タイトル(カナ) テラオノノホウキョウイントウ
タイトル(ローマ字)
その他のタイトル
タイトル関連(カナ)
タイトル関連(ローマ字)
欧文タイトル
タイトルに関する注記
著者
著者(カナ)
作成者(ローマ字)
宛先
宛先(カナ)
宛先(ローマ字)
出版者
製作者(カナ)
製作者(ローマ字)
成立年月日 14世紀頃
製作年終
数量
形態
サイズ 高さ2.3m、基礎64cm、塔身27cm、笠部64cm、相輪75cm
大きさ(縦)
大きさ(横)
大きさ(高さ)
材質
形態に関する注記
保存状況
収録時間
縮尺
備考
言語
ISBN
ISSN
件名
件名(カナ)
件名(ローマ字)
地域 菊池
地域(カナ)
地域(ローマ字)
関連する人物・団体
関連する人物・団体(カナ)
関連する人物・団体(ローマ字)
内容年
内容年終
内容細目
内容細目(カナ)
内容細目(ローマ字)
概要 宝篋印塔は本来、宝篋印陀羅尼経を納める四角形の塔である。四角の石を基壇・基礎・塔身・笠・相輪と順に積み重ねて造る。  この宝篋印塔は龍門ダム下流の天台宗寺尾山大円寺跡参道入口に建っている。基壇から塔頂の相輪に至るまで一点の欠損も見えず、肥後に残る鎌倉・室町時代の宝篋印塔のうち最も完全なものの一つとして注目され、当初のままの風格をたたえている。  正面に「天授ニニ年卯月蓮忍」(ニニは四の替え字。1378年)の紀年銘がある。この年は17代菊池武朝が肥後守を継ぎ、今川了俊軍と激戦を繰り広げた年である。蓮忍は菊池一族の僧籍にあった人であろうか、詳細は不明である。  笠部は漸次大きくなる三段刻みで、上に馬耳型四隅飾りが立ち上がり、塔頂は伏鉢、請花、宝珠等を刻み込んだ相輪で飾られている。
解題・説明(英語)
来歴
来歴(英語)
所蔵機関 菊池市立図書館
原資料の所在地
資料番号
管理記号
カテゴリ区分 建造物
資料種別 学習:文化財
資料群名
資料分類(中分類) 郷土資料
資料分類(小分類) 文化財
文化財情報 県指定重要文化財
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情報源(関連ページURL)
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情報源(自治体史)
情報源(出版物・関連資料) 『菊池市の文化財』
翻訳元の言語
権利関係・利用条件 CC BY-NC(表示-非営利)
原資料の利用条件
権利関係・利用条件に関する注記 クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
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緯度・経度・高度に関する注記
撮影者 中央図書館
撮影者(カナ) チュウオウトショカン
翻刻
字名 龍門 寺尾野
DOI
既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
原資料の所在地
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