/ 593ページ
画像
IIIFビューア
目録ID a00158
タイトル 亀ヶ城跡
タイトル(カナ) カメガジョウアト
タイトル(ローマ字)
その他のタイトル
タイトル関連(カナ)
タイトル関連(ローマ字)
欧文タイトル
タイトルに関する注記
著者
著者(カナ)
作成者(ローマ字)
宛先
宛先(カナ)
宛先(ローマ字)
出版者
製作者(カナ)
製作者(ローマ字)
成立年月日
製作年終
数量
形態
サイズ
大きさ(縦)
大きさ(横)
大きさ(高さ)
材質
形態に関する注記
保存状況
収録時間
縮尺
備考
言語
ISBN
ISSN
件名
件名(カナ)
件名(ローマ字)
地域 旭志
地域(カナ)
地域(ローマ字)
関連する人物・団体
関連する人物・団体(カナ)
関連する人物・団体(ローマ字)
内容年
内容年終
内容細目
内容細目(カナ)
内容細目(ローマ字)
概要 亀ヶ城跡は湯舟区の西南にある東西350m、南北85mほどの、楯を伏せたような形の丘陵地で、古くから地域の人々から「城山」と呼ばれ鎮西八郎(源)為朝の居城伝説もあった。現在は梅や杉などの山林である。  平成6年度に鈴木喬、太田幸博の指導で発掘調査を行った結果、梁行6.6m、桁行11.5mの建物跡と、これに平行した梁行2.4m、桁行11mの2棟の遺構が確認され、平安期の土師器をはじめとして160数点の土器が出土し、また麓にある井戸周辺から出土した青磁白磁は、中国の宗時代のものであることが確認された。銅製の懸仏(かけぼとけ)1体が出土したことから、当初は寺院跡かとも考えられたが、他にはこれを裏付ける出土品はなかった。また、近くの道路脇から石製の袴帯も発見されている。  発刊された報告書によれば、鞠智城跡の調査例を踏まえれば建物は倉庫群であり、地形から見て南側に居館関係の建物の存在を推定しており、また出土品などから見ても貴重な遺跡であることは間違いない、とされている。
解題・説明(英語)
来歴
来歴(英語)
所蔵機関 菊池市立図書館
原資料の所在地
資料番号
管理記号
カテゴリ区分 遺跡
資料種別 学習:史跡
資料群名
資料分類(中分類) 郷土資料
資料分類(小分類) 文化財
文化財情報
manifest.jsonへのURL https://adeac.jp/viewitem/kikuchi-city/viewer/iiif/dc-a00158/manifest.json
情報源(関連ページURL)
関連画像URL
情報源(自治体史)
情報源(出版物・関連資料) 『菊池市の文化財』
翻訳元の言語
権利関係・利用条件 CC BY-NC(表示-非営利)
原資料の利用条件
権利関係・利用条件に関する注記 クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
この 作品 は クリエイティブ・コモンズ 表示 4.0 国際 ライセンスの下に提供されています
緯度・経度・高度に関する注記
撮影者 中央図書館
撮影者(カナ) チュウオウトショカン
翻刻
字名 麓 湯舟
DOI
既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
/ 593ページ