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概要
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県道329号原・植木線の合志川に架かる下路式アーチRC型の鉄筋コンクリート製で、大正14年(1925)に完成した橋長18m、支間長17mの橋梁である。 当時の隈府町列組合の設計によるもので、その当時はここより上流には橋がなく、初めて牛馬が通れるようになったので、「馬橋」とも呼ばれていた。 近代土木技術が導入されて以来、大正期に上記の工法で架設された形式の橋は全国初であると評価され、平成18年度の「選奨土木遺産」として、(社)土木学会より認定されている。 昭和56年にすぐ横に新しい橋が架け替えられ現在は使用されていない。
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