|
概要
|
流鏑馬堂(神社)は、泗水町住吉(南住吉区)縦馬場東西232mの西端、横馬場との三叉路井手向いに建っている。堂の建物は正面2.5m、横3.5mで、平成4年に建て替えられた。その際、木彫り坐像と立像の二神体が泗水町文化財の指定となった。 台座(116cm、奥行70cm、高さ15cm)の上に二神体が納められた小神殿は、正面70cm、奥行40cm、高さ80cmで、正面前に鳥居があり、御幣と注連縄が供えられている。立像は小神殿内の木彫り坐像の左横に、14cm、奥行11cmの台座に帽子をなし、手を上下に添えた高さ25cmの木像である。二神体とも御幣などで奥に納まり正面からは見えにくい。 毎年日吉神社祭の12月18日に飾り付けをして、1月18日に南住吉十戸長により祭りの世話をして、神官による神事が行われる。
|