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目録ID a00179
タイトル 福本阿弥陀堂石造如来坐像
タイトル(カナ) フクモトアミダドウセキゾウニョライザゾウ
タイトル(ローマ字)
その他のタイトル
タイトル関連(カナ)
タイトル関連(ローマ字)
欧文タイトル
タイトルに関する注記
著者
著者(カナ)
作成者(ローマ字)
宛先
宛先(カナ)
宛先(ローマ字)
出版者
製作者(カナ)
製作者(ローマ字)
成立年月日 平安時代後期 室町時代
製作年終
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収録時間
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言語
ISBN
ISSN
件名
件名(カナ)
件名(ローマ字)
地域 泗水
地域(カナ)
地域(ローマ字)
関連する人物・団体
関連する人物・団体(カナ)
関連する人物・団体(ローマ字)
内容年
内容年終
内容細目
内容細目(カナ)
内容細目(ローマ字)
概要 江戸時代初期に完成した『国郡一統誌(こくぐんいっとうし)』などの書物によれば、この地域にはその頃からすでに阿弥陀堂があったと記録されている。堂宇の正面には上人像、その両脇に石造阿弥陀坐像が安置されている。向かって右の阿弥陀像は「飯炊きさん」と呼ばれ、その名の由来は不明であるが明治時代に近くにあった阿弥陀ヶ池から掘り起こされたと伝わり、室町期の作とされる。  向かって左の阿弥陀像が地域住民から「首なしさん」と呼ばれている坐像で、名のとおり頭部がなく、また光背や手の印部が欠損しているものの、滑らかで張りのある彫り方などから、いわゆる「定朝(じょうちょう)様」による平安時代後期の作とされる。現在確認されているなかでは熊本県内における最初期の石造仏であり、その頃すでに肥後国内に優秀な石造仏造像技術があったことを想定することができる重要な資料である。
解題・説明(英語)
来歴
来歴(英語)
所蔵機関 菊池市立図書館
原資料の所在地
資料番号
管理記号
カテゴリ区分 彫刻
資料種別 学習:文化財
資料群名
資料分類(中分類) 郷土資料
資料分類(小分類) 文化財
文化財情報 市指定文化財
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情報源(自治体史)
情報源(出版物・関連資料) 『菊池市の文化財』
翻訳元の言語
権利関係・利用条件 CC BY-NC(表示-非営利)
原資料の利用条件
権利関係・利用条件に関する注記 クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
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緯度・経度・高度に関する注記
撮影者 中央図書館
撮影者(カナ) チュウオウトショカン
翻刻
字名 福本一
DOI
既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
原資料の所在地
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