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概要
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曹洞宗に属し十一面観音菩薩が本尊。 天正16年(1588年)建立とする十一面観音が祭られており、今の観音堂は、100年程後の貞享2年(1685年)再建と記されている。明和元年(1764年)玉祥寺大清天寧和尚開基とも残されているので、隈府の町や付近の村々が延命・子孫繁栄・後生安穏を願い十一面観音菩薩を勧請(かんじょう)し、後に、玉祥寺の末寺になった様である。今でも安産祈願などの信仰を得ており、菊池三十三観音札所の打ち留め、三十三番札所である。 高野瀬区と区の老人会によりいつも綺麗に保たれ、大切に守られている。
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