条件を選びなおす
小平市域で最初に開発された小川村名主家の古文書目録です。明暦2(1656)年、岸村に住んでいた小川九郎兵衛は、玉川上水の開削に伴い開発に着手しました。小川村は交通の要衝で、特に青梅街道は江戸城に石灰を運搬するため交通量が多いため、入村者には馬を持たせ、伝馬役の務めを義務付けました。小川家文書はこの様な当時の新田開発の様子がわかる史料を中心に総数10,973点から構成され、東京都の有形文化財に指定されています。