/ 191ページ
画像
画像ビューア
目録ID ct00000024
タイトル 石造法華曼荼羅供養塔
タイトル(カナ) セキゾウホッケマンダラクヨウトウ
タイトル(ローマ字)
タイトル関連
タイトル関連(カナ)
タイトル関連(ローマ字)
欧文タイトル
タイトルに関する注記
作成者
作成者(カナ)
作成者(ローマ字)
発売・製作者
発売・製作者(カナ)
発売・製作者(ローマ字)
製作年
製作年終
数量
形状
大きさ
大きさ(縦)
大きさ(横)
大きさ(高さ)
材質
形態に関する注記
保存状況
収録時間
縮尺
その他の注記 「郡山市の文化財」解説ページを見る
言語 日本語
ISBN
ISSN
主題
主題(カナ)
主題(ローマ字)
関連する地域・場所
関連する地域・場所(カナ)
関連する地域・場所(ローマ字)
関連する人物・団体
関連する人物・団体(カナ)
関連する人物・団体(ローマ字)
内容年
内容年終
内容
内容(カナ)
内容(ローマ字)
解題・説明 高さ275cm、幅133cm、厚さ31cmで安山岩質凝灰岩で造られ、頭部は山形をしています。
 曼荼羅というのは、多くの仏や菩薩の像を祭るようすを図会で表したものですが、この供養塔の図は三重の円になっていて、仏の姿を古代インドの文字である梵字一文字で表す種子が用いられています。中心となる仏は阿弥陀を意味する種子で月輪(円相)をもち、そのまわりに4個の種子が配列され、上の方には観音を表わす種子が刻まれていますが、下の方には勢至を表したと思える種子が見えます。さらにその外側には8個の種子が刻まれていますが、よく読み取ることができません。曼荼羅の下方は、全部を読みとることはできませんが僧名が刻まれています。
 左上部に1067(治暦3)年の年号(平安時代中期)が入っておりますが、おそらく後世に刻まれたものと考えられます。しかし、種子や人名からみて、これが作られたのは鎌倉時代初期頃のものと想定でき、大変貴重なものであることに変わりはありません。
解題・説明(英語)
来歴
来歴(英語)
所蔵機関 郡山市
原資料の所在地
資料番号
管理記号
カテゴリ区分 考古資料
資料種別
資料分類(大分類)
資料分類(中分類)
資料分類(小分類)
文化財情報 県指定重要文化財(考古資料) 昭和28(1953)年10月1日指定
IIIFマニフェストURL
参照データ
関連ページURL
関連画像URL
自治体史掲載
出版物・関連資料
翻訳元の言語
権利関係・利用条件 独自規定あり
原資料の利用条件
権利関係・利用条件に関する注記
緯度・経度・高度に関する注記
DOI
既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
原資料の所在地
/ 191ページ