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解題・説明
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中野小学校に隣接している東光寺の境内には大きなケヤキが2本とエノキが1本あります。県指定の大仏のケヤキは東光寺の南正面に位置し、樹高22m、胸高直径280cmとその太さは郡山市でも随一です。 東光寺は1085(天喜5)年、源義家が奥州征伐のおり創建したと伝えられ、大仏殿には像高約3mの阿弥陀如来(県指定)が安置されており、地元では中地の大仏と呼び、大仏のケヤキとともに親しんできました。 ケヤキは福島県の県木で県内にもたくさんみられますが、この大仏のケヤキは会津若松市の高瀬のケヤキ(国指定)に次ぐ巨木といわれています。
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