121.柳橋の太々神楽(やなぎはしのだいだいかぐら)

 

市指定重要無形民俗文化財 平成7(1995)年7月18日指定

所在地郡山市中田町柳橋字町
所有(管理)者名柳橋太々神楽保存会 (問合せ)中田公民館
アクセス郡山駅から車で約30分
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 柳橋の太々神楽は出雲流神楽です。菅布禰神社の春の祭り(4月15、16日)と秋の祭り(10月16、7日)に行われてきました。

 1893(明治26)年、太々神楽の舞型が崩れてきたため、田村郡瀬川村大倉(現在の船引町)の神官国分大隅守興資を師匠として氏子若連が指導を受けました。そのため柳橋の太々神楽は、大隅流または田村流といわれます。

 太々神楽を行う太々神楽講は氏子の相続人によって構成され、必ず若連に入って神楽を覚えることになっています。

 太々神楽は、神楽面をつけて舞う大神楽と面をつけないで舞う小神楽からなっています。大神楽は26座、小神楽は12座の演目があります。大神楽では天地開闢から始まる神話が演じられます。

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