141.浜路のエゾエノキ群(はまじのえぞえのきぐん)

 

市指定天然記念物 平成15(2003)年2月18日指定

所在地郡山市湖南町浜路字前田530番地
所有(管理)者名浜路区 (問合せ)湖南公民館
アクセス郡山駅前から堤経由希望ヶ丘・うねめ団地行き、希望ヶ丘下車→希望ヶ丘から湖南・郡山線湖南高校行き、湖南民俗館前下車→湖南民俗館前から[60]上戸駅前行き、浜路下車徒歩4分
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 この樹木群が所在する湖岸は、「湖南七浜七峠」の一つである浜路浜として江戸時代には猪苗代湖の湖上交通の主要な港として機能しており、本樹群は湖上交通の標識の役割を果たしていたとの伝承もある巨木で、浜路地区の歴史を物語る古木です。

 代表的なエゾエノキは、樹高25m、幹周7.6m、胸高直径2.4m、枝張りが東西28m南北26mで樹齢約360年から400年と思われるものです。その他代表樹の南方部約35m付近にエゾエノキ6本、ケヤキ2本が群生しており、防風林、防波林の役目を担うスギやマツの人工林近くでは、際だった存在の樹種であります。

ちょっとブレイク

湖南七浜七峠

湖南七浜七峠とは

七浜
秋山浜 中浜 浜坪浜
舟津浜 舘浜 横沢浜
浜路浜

七峠
馬入峠 勢至堂峠 鶏峠
諏訪峠 三森峠 萋卉峠
御霊櫃峠

です。