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郡山市/郡山市デジタルアーカイブ

  1. 郡山市
  2. 郡山市の文化財(資料グループ)
  3. 安積開拓入植者住宅-旧小山家(目録)
  4. 安積開拓入植者住宅-旧小山家
目録内容
タイトル 安積開拓入植者住宅-旧小山家
タイトル(カナ) アサカカイタクニュウショクシャジュウタク-キュウオヤマケ
タイトル(ローマ字)
タイトル関連
タイトル関連(カナ)
タイトル関連(ローマ字)
欧文タイトル
タイトルに関する注記
作成者
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発売・製作者
発売・製作者(カナ)
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製作年終
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形態に関する注記
保存状況
収録時間
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その他の注記 「郡山市の文化財」解説ページを見る
言語 日本語
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ISSN
主題
主題(カナ)
主題(ローマ字)
関連する地域・場所
関連する地域・場所(カナ)
関連する地域・場所(ローマ字)
関連する人物・団体
関連する人物・団体(カナ)
関連する人物・団体(ローマ字)
内容年
内容年終
内容
内容(カナ)
内容(ローマ字)
解題・説明 明治政府は、国営事業として、士族授産のための安積開拓を決定しました。1878(明治11)年より、全国9藩から500戸の旧士族が入植しました。旧小山家は1882(明治15)年、松山から牛庭原へ移住した「愛媛松山開墾」の18戸の中で唯一現存する住宅として、創建当時の姿に復元・保存されているものです。
 一行は4月より順次到着し、国は1戸100円の家作補助費を受けて住宅建設にかかりました。『県庁文書』の中に18戸の家屋建築順序の届出の記録、請負人の安積郡・安達郡の大工が届出した完了期日延期願の記録が残っています。工期は2ヶ月足らずでしたが、鳥取開墾に見られるような基本プランの存在は未だ確認できていません。
 松山の一般的な民家は四間×六間(しろくのま)、囲炉裏はなく、炊事場も戸外に設けることが多かったようです。これらのことから、小山家が南国仕様であることも考えられます。
 当時の愛媛松山藩の下級士族の生活は困窮を極め、安積開拓にかける想いは格別であったはずですが、小さな家での暮らしは、開拓の大変厳しい状況を更に増幅させました。
 入植当初の時代背景を探るうえで意味の深い重要な遺構と考えられます。
解題・説明(英語)
来歴
来歴(英語)
所蔵機関 郡山市
原資料の所在地
資料番号
管理記号
カテゴリ区分 建造物
資料種別
資料分類(大分類)
資料分類(中分類)
資料分類(小分類)
文化財情報 市指定重要文化財(建造物) 平成8(1996)年12月26日指定
IIIFマニフェストURL
参照データ
関連ページURL
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自治体史掲載
出版物・関連資料
翻訳元の言語
権利関係・利用条件 独自規定あり
原資料の利用条件
権利関係・利用条件に関する注記
緯度・経度・高度に関する注記
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