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郡山市/郡山市デジタルアーカイブ

  1. 郡山市
  2. 郡山市の文化財(資料グループ)
  3. 山王舘遺跡出土「浅鉢」(目録)
  4. 山王舘遺跡出土「浅鉢」
目録内容
タイトル 山王舘遺跡出土「浅鉢」
タイトル(カナ) サンノウダテイセキシュツド「アサバチ」
タイトル(ローマ字)
タイトル関連
タイトル関連(カナ)
タイトル関連(ローマ字)
欧文タイトル
タイトルに関する注記
作成者
作成者(カナ)
作成者(ローマ字)
発売・製作者
発売・製作者(カナ)
発売・製作者(ローマ字)
製作年
製作年終
数量
形状
大きさ
大きさ(縦)
大きさ(横)
大きさ(高さ)
材質
形態に関する注記
保存状況
収録時間
縮尺
その他の注記 「郡山市の文化財」解説ページを見る
言語 日本語
ISBN
ISSN
主題
主題(カナ)
主題(ローマ字)
関連する地域・場所
関連する地域・場所(カナ)
関連する地域・場所(ローマ字)
関連する人物・団体
関連する人物・団体(カナ)
関連する人物・団体(ローマ字)
内容年
内容年終
内容
内容(カナ)
内容(ローマ字)
解題・説明 1966(昭和41)年の一次調査において発見されたものです。直径68.6cm、高さ27cm、底部の直径15.4cm、肉厚約1.5cm。内外面共に縄文はありません。口縁部には山形の突起が2個一対で4組あり、波状を呈し、突起には直径2cmの円孔があります。胴部に膨らみやくびれがなく、思いきり外側に反った姿は端正であり、生活用具としてよりも祭事などを想わせるものであります。大変、珍重されるべきものです。
 山王舘遺跡は三次にわたって調査されましたが、この浅鉢は土器の製作時期によって1式から10式まで細分化されている大木式土器のうち、8・a・b式の時期のものとされ、縄文中期の遺跡であることが判明しました。住居址と土器が多く出土すると共に、多くの土坑が検出されていますが、集団墓群であるとされています。地表下約1m、直径約1mの竪穴に遺骸と共に小型壺・三角壔立体土製品・三角土製品等を埋納し、その竪穴(土坑)を埋めた上に花崗岩の四角型の石を置き、これを覆うように倒伏した「浅鉢」が土圧により押しつぶされた状態で出土しました。
解題・説明(英語)
来歴
来歴(英語)
所蔵機関 郡山市
原資料の所在地
資料番号
管理記号
カテゴリ区分 考古資料
資料種別
資料分類(大分類)
資料分類(中分類)
資料分類(小分類)
文化財情報 市指定重要文化財(考古資料) 昭和43(1968)年3月13日指定
IIIFマニフェストURL
参照データ
関連ページURL
関連画像URL
自治体史掲載
出版物・関連資料
翻訳元の言語
権利関係・利用条件 独自規定あり
原資料の利用条件
権利関係・利用条件に関する注記
緯度・経度・高度に関する注記
DOI
既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
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