〔井深梶之助伝道日記〕明治二十八年 目次

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概要・解説 1895(明治28)年の伝道日記です。内容は二部に分かれ、ひとつは5月9日より20日までのもの。大阪と高知で教友に会って旧交を温め、夜には演説講演をおこないます。ふたつめは、茨城、栃木、群馬への伝道記録。貴山幸次郎が同行し、各地で講演をおこないますが、聴衆には妨害者が混じっており、キリスト教に対する当時の国民感情の一端がうかがわれます。
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