〔井深梶之助日記〕大正五年 目次

1
概要・解説 1916(大正5)年の日記です。この年も多忙な毎日を過ごすなか、ふと自身の老いを感じた井深ははじめて遺書をしたためます(1月5日)。そんな井深に弟彦三郎が北京で急逝した旨の悲報がとどきます。彼は事後処理につとめ、とくに遺児井深八重のために心を砕きます。
1