〔井深梶之助日記〕大正六年 目次

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概要・解説 1917(大正6)年の日記です。この年、明治学院は創立40周年をむかえ、井深梶之助は学院の第二代総理として経営手腕を発揮します。3月には閉校する東京学院の生徒を受け入れ、5月には築地の所有地を売却するなど学院の発展、整備に尽力しました。12月には校地取得の契約が成立直後に先方の違約で破談になるようなこともありました。
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