〔井深梶之助日記〕大正七年 目次

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概要・解説 1918(大正7)年の日記です。5月、母八代子が病没します。日記にもそのときのさまが克明に記録されています。いったんこじれた学院の所有地売却、代替地取得の問題は8月以降に解決にむかいます。11月1日に開催された理事会において、井深ははじめて理事の職を離れます。日記には「多少ノ感慨ナキ能ハズ」としながらも「組織一進歩」と記しています。
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