〔井深梶之助日記〕大正八年 目次

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概要・解説 1919(大正8)年の日記です。5月、弟彦三郎の遺児八重に「重大事件」発生の一報が入ります(23日)。これが井深八重ハンセン病誤診一件の発端です。井深梶之助は親族の先頭に立って事態の収拾を図ろうとします。日記には八重の神山復生病院入院前後の顛末が詳細に記されており、そこには従来知られていなかったことがらも含まれています。
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