〔井深梶之助日記〕大正十三年 目次

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概要・解説 1924(大正13)年の日記です。日曜学校世界大会(1921年)の激務から脳溢血を発症し静養していた井深梶之助は、この年の元旦から日記の再開を決意します。3月3日、井深は田川大吉郎から神学部長および教授職勇退の勧告を受け、辞職を表明します。ほかにこの年の大きな関心事は明治学院と東京神学社との合同問題でした。日記は9月23日の発熱以降、12月7日まで中断があります。
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