〔井深梶之助日記〕大正十五年 目次

1
概要・解説 1926(大正15・昭和元)年の日記です。明治学院専任職退任後の井深梶之助の日常において、おおきな心の支えとなったのが書道の世界です。彼は秋葉省像に書を習い、この年の3月には知人に揮毫したものを提供するまでになります。12月、井深はラジオ放送によるクリスマスメッセージを依頼され、準備していましたが、天皇の崩御により中止となります。
1