〔井深梶之助日記〕明治三十二年 目次

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概要・解説 1899(明治32)年の日記です。8月、文部省訓令第十二号が発布されます。ことの重大さをじゅうぶんに認識する井深梶之助は、学内で熟議をかさねることはもちろんのこと、青山や同志社等の代表者とも協議して陳情書をまとめ、文部大臣や総理大臣に面談陳情するなど中心的な働きをしました。井深のタフネゴシエーターぶりが日記からも伝わります。
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