〔井深梶之助日記〕明治二十九年 目次

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概要・解説 1896(明治29)年の日記です。元旦の回礼から年末の正月準備まで、井深梶之助と家族、関係者の日常が記録されています。井深は明治学院の総理としてキリスト教主義教育に取り組むかたわら求められて各地の教会で説教をおこない、クリスチャンの代表として各種の儀式、儀礼においても重要な役割を果たしていることがわかります。
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