九月十四日(月) 曇
午前六時二十五分発車、古河栗橋間ハ出水尚退カズ、大約一里間ハ渡舟ニテ渡リ、鉄橋ノ元ニ至リテヤウヤク上車ス。午後四時過帰宅ス。
おせき「帯状ロース」トヤラ云ヘル腫物ノ為困難ノ由ニテ、医師長谷川氏来診ノ処へ帰宅ス。おてる来リテ手伝ヲ為ス。
⇒ 収録されている日記
「〔井深梶之助日記〕明治二十九年」
〔明治29年(1896年)9月14日〕
九月十四日(月) 曇
午前六時二十五分発車、古河栗橋間ハ出水尚退カズ、大約一里間ハ渡舟ニテ渡リ、鉄橋ノ元ニ至リテヤウヤク上車ス。午後四時過帰宅ス。
おせき「帯状ロース」トヤラ云ヘル腫物ノ為困難ノ由ニテ、医師長谷川氏来診ノ処へ帰宅ス。おてる来リテ手伝ヲ為ス。
⇒ 収録されている日記
「〔井深梶之助日記〕明治二十九年」