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目録ID mp002610-100030
タイトル 女工寮
タイトル(カナ) ジョコウ リョウ
タイトル(ローマ字)
タイトル関連
タイトル関連(カナ)
タイトル関連(ローマ字)
欧文タイトル
タイトルに関する注記
作成者 佐藤一夫
作成者(カナ)
作成者(ローマ字)
出版・製作者
出版・製作者(カナ)
出版・製作者(ローマ字)
製作年 1954/07/11
製作年終
数量 1枚
形状
大きさ
大きさ(縦) 226mm
大きさ(横) 282mm
媒体
形態に関する注記 白黒
保存状況
縮尺
その他の注記 撮影場所:筒井製糸脇町工場 女工寮
言語 言語名不明
ISBN
ISSN
主題
主題(カナ)
主題(ローマ字)
関連する地域・場所 脇町 筒井製糸脇町工場
関連する地域・場所(カナ)
関連する地域・場所(ローマ字)
関連する人物・団体
関連する人物・団体(カナ)
関連する人物・団体(ローマ字)
内容年
内容年終
内容
内容(カナ)
内容(ローマ字)
解題・説明 戦前、生活の苦しい家庭の婦女子は、家計の足しに、小学校を卒寮すると13、4才で地元で唯一の企業である製糸工場へ就職、女工寮に入り、世間と隔離された厳しい労働条件のもとで働き、7~8年勤めると少々の貯えをもって嫁ぐのが慣わしであった。戦後、自由民主化思想の普及によって労働条件は大きく改善されていったとはいえ、中小企業の末端までには時間を要したものである。写真は製糸工場女工寮の一部を撮ったものであるが、多数の女子工員が一部屋で暮らし、窓ガラス1枚で分かれる内と外との別世界。更に、高い板塀で囲まれた隔離された社会。これが戦後の民主化により徐々に解放されていった様子が板塀の傷みなどからも読み取れる。窓から外を見つめる女工達の目にも民主化の波がうち寄せるようである。何げないこの1枚の「女工寮」の写真、戦前の資本主義社会の日本から戦後の民主化日本へ移行する流れの一駒を捉えているのではあるまいか。
解題・説明(英語)
来歴
来歴(英語)
所蔵機関 美馬市立図書館
原資料の所在地 個人蔵
資料番号
管理記号
カテゴリ区分 静止画
資料種別 写真
資料分類(大分類)
資料分類(中分類)
資料分類(小分類)
文化財情報
IIIFマニフェストURL
参照データ
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自治体史掲載
出版物・関連資料
翻訳元の言語
権利関係・利用条件
原資料の利用条件
権利関係・利用条件に関する注記 二次利用可
緯度・経度・高度に関する注記
DOI
既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
原資料の所在地
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