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解題・説明
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手前:スベ入れ 骨揃えの終わった骨にスベと呼ばれる細い竹ヒゴを通して、骨がバラバラにならないようにする作業。 右奥:スベ入れ 手前と同様の作業。骨を横向きにして揃えている。 左奥:骨揃え 割りや穴開け、削りなどの終えた骨は、そのままでは、竹の並びの順番がバラバラになっている。その為、竹を割る前に入れていた印を目印にして、骨の順番を揃えてやる必要がある。 後ろの左側は小学生が家の手伝いで骨揃えをおこなっている。 骨揃えは、子供の仕事のひとつでもあり、近所の子どもたちも学校が終わったら、骨師さんの家に骨揃えの手伝いにきて、お菓子やお駄賃をもらったと言われます。
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