みなと 記憶の風景ランドスケープ

~区民のインタビュー映像~

浜松町周辺

金井 泰子さん

  • テーマ 子どものための活動とまちの変化

    風景 浜松町周辺

    昭和30年代半ば、港区浜松町に嫁ぎ、舅、姑と同居する専業主婦となり、子育てが始まりました。 子どものために始めた活動が広がり、今では活動で知り合った人とのつながりが財産となりました。 長い活動から得た「人はひとりでは生きられない」という強い思いが活動を継続する力となり、コロナ禍でも地域のコミュニケーションや支え合いを大切に、わがまちへの愛着を更に深めています。

    撮影日:令和3年(2021)9月1日

  • ■金井 泰子さんのプロフィール

    昭和36年(1961)港区に転入

    昭和47年(1972)愛宕母の会 入会

    昭和50年(1975)愛宕交通少年団 支部長就任(平成11年 団長就任)

    昭和54年(1979)芝消防少年団 副団長就任(昭和57年 団長就任)

    平成  8年(1996)東京消防少年団連盟 副会長就任(平成19年 会長就任)

    昭和53年(1978)港区青少年委員 就任

    昭和61年(1986)マルスクラブ子供会 結成

    平成元年(1989)港区子ども会連合会 会長就任

    ■インタビューメニュー

    昭和30年代後半の浜松町周辺(00:59) →昭和40年代の幼稚園事情と区への嘆願(03:49)

    →神明小学校とPTA活動(06:07)→活動の広がりー青少年委員活動ー(08:37)

    →「愛宕 母の会」の活動(09:54)→小学校の統廃合(11:05)

    →町会ー人と人とのつながりー(12:27)→子ども会「マルスクラブ」の活動(15:26)

    →コロナ禍での活動とこれから(16:50)→好きな風景(19:12)

    ■撮影場所

    ・港区役所会議室(インタビュー実施場所)

    ・浜松町駅周辺

    ・大門周辺

    ・芝公園周辺

    ・御成門小学校周辺

■かつての浜松町・芝の風景■

■港区の青少年育成の歴史をもっと知るためのキーワード■