/ 4069ページ
画像
画像ビューア
遺跡名称 駒沢祭祀遺跡
遺跡名称(かな)
遺跡番号/遺跡群名/遺跡名 A-074/浅川扇状地遺跡群/駒沢祭祀遺跡
欧文タイトル
遺跡名称に関する注記
差出 作者
受取
製作者
年代
年代終
数量
形態
寸法(図録用)
大きさ(縦)
大きさ(横)
大きさ(高さ)
材質
形態に関する注記
保存状況
収録時間
縮尺
調査年度 1966
言語
ISBN
ISSN
テーマ
地区別
関連する人物・団体
検索用時代区分_埋蔵文化財 古墳,奈良
検索用時代区分_埋蔵文化財コード
検索用時代区分_埋蔵文化財終
検索用時代区分_埋蔵文化財終コード
内容細目
解説 この遺跡は昭和41年(1966)5月、長野県企業局による駒沢団地の造成が行われた際、ブルドーザーの爪の下からあやうく破壊されそうになって発見され、緊急調査が行われたものです。
 古代における祭祀(さいし)遺跡には、峠など交通に関するものや、神南備型の山を祭祀の対象としたもの、水源祭祀にまつわる農耕に関したものなどが知られていますが、駒沢の遺跡はその農耕にかかわる古代祭祀遺跡と考えられています。
 駒沢地域は堆積(たいせき)した扇状地末端に近い地形上にあり、飯綱山を水源とする浅川が流れ、飯綱山を仰ぎみる湧水(ゆうすい)地点にこの遺跡があります。
 検出された遺構は、古墳時代前期の祭祀遺構 4、後期の祭祀遺構(あるいは住居跡) 1、炉跡およびカマド跡3である。焼土と木灰をともなった、小礫(れき)による石組みを主体とする遺跡は湧泉跡と考えられ、その遺構を取りまくようにして、祭祀遺物をともなう遺構が並んでいた。
 第1号跡を見ると4.2m×3.0mの範囲に大型球形胴の壺、小型丸底・高杯(たかつき)・器台・椀(わん)・坩(つぼ)形土器など、およそ500点が集積していました。また、そのプランの周囲には、祭祀遺物である小型手捏(こね)土器や滑石(かっせき)製模造品(勾玉(まがたま)・有孔円板=鏡・剣形などの三種の神器や臼玉(うすだま))、管玉(くだたま)・丸玉・ガラス小玉のほか、(やりがんな)・鉄鏃(てつぞく)・刀子(とうす)などの鉄製品も検出されました。
 この第1号跡は祭祀用具の収納遺構と考えられ、これらの遺物も一連の祭祀にかかわるものであることはいうまでもありません。5世紀から7世紀までの農耕祭祀遺跡として重要な遺跡です。
解説(英語)
来歴
来歴(英語)
所蔵機関 長野市埋蔵文化財センター
所在 上駒沢 新町
遺跡番号ID 69
管理記号
カテゴリ区分
包蔵地種別 祭祀跡
大分類 遺跡
中分類
小分類
文化財情報
上位階層目録ID
関連目録ID
manifest.jsonへのURL
参照データ
長野市行政地図情報 https://www2.wagmap.jp/nagano/Map?mid=7&fid=222-14
関連画像URL
自治体史掲載
報告書/参考資料
翻訳の言語
権利関係・二次利用条件 独自規定あり
原資料の利用条件
権利関係・利用条件に関する注記
緯度・経度・高度に関する注記
汎用フィールド01
キーワード
備考
汎用フィールド05
汎用フィールド06
汎用フィールド07
汎用フィールド08
汎用フィールド09
汎用フィールド10
汎用フィールド11
汎用フィールド12
汎用フィールド13
汎用フィールド14
汎用フィールド15
汎用フィールド16
汎用フィールド17
汎用フィールド18
汎用フィールド19
汎用フィールド20
汎用フィールド21
汎用フィールド22
汎用フィールド23
汎用フィールド24
汎用フィールド25
DOI
既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
/ 4069ページ