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遺跡名称 迎田遺跡
遺跡名称(かな)
遺跡番号/遺跡群名/遺跡名 A-094/浅川扇状地遺跡群/迎田遺跡
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調査年度 1982, 2020
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関連する人物・団体
検索用時代区分_埋蔵文化財 縄文,弥生,古墳,奈良,平安,中世
検索用時代区分_埋蔵文化財コード
検索用時代区分_埋蔵文化財終
検索用時代区分_埋蔵文化財終コード
内容細目
解説 長野盆地の北部、駒沢川と堂万川が形成した小規模な扇状地の上に位置する遺跡です。昭和57年(1982)、圃場整備事業に先立つ試掘調査で引き込み道路の掘削が部分的に遺跡まで達することがわかり、この範囲の工事立会いにより発掘調査が実施されました。見つかった遺構は平安時代前期の住居跡1軒で、一辺4m前後の正方形を呈します。北隅からカマドの痕跡とみられる焼土と炭化物の堆積が確認され、付近から土師器の甕や杯、須恵器の杯が出土しました。
 なお、遺跡の形成時期はこれより古く、試掘調査では弥生時代中期・後期、古墳時代中期の土器が出土し、中には弥生時代中期前半の新諏訪町式土器も含まれていました。長野盆地における新諏訪町式土器の分布は、南部の千曲川沿いの遺跡を中心に、北部では本遺跡と標式遺跡である西長野の新諏訪町遺跡にみられる程度です。長野盆地で稲作が始まる時期にあたり、本遺跡において初期の農耕集落が営まれていた可能性があります。
解説(英語)
来歴
来歴(英語)
所蔵機関 長野市埋蔵文化財センター
所在 若槻東条 迎田
遺跡番号ID 89
管理記号
カテゴリ区分
包蔵地種別 集落跡
大分類 遺跡
中分類
小分類
文化財情報
上位階層目録ID
関連目録ID
manifest.jsonへのURL
参照データ
長野市行政地図情報 https://www2.wagmap.jp/nagano/Map?mid=7&fid=201-14
関連画像URL
自治体史掲載
報告書/参考資料 013_迎田遺跡・川田条里的遺構・石川条里的遺構/
翻訳の言語
権利関係・二次利用条件 独自規定あり
原資料の利用条件
権利関係・利用条件に関する注記
緯度・経度・高度に関する注記
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既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
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