/ 4069ページ
画像
画像ビューア
遺跡名称 籠塚古墳
遺跡名称(かな)
遺跡番号/遺跡群名/遺跡名 A-108/ /籠塚古墳
欧文タイトル
遺跡名称に関する注記
差出 作者
受取
製作者
年代
年代終
数量
形態
寸法(図録用)
大きさ(縦)
大きさ(横)
大きさ(高さ)
材質
形態に関する注記
保存状況
収録時間
縮尺
調査年度
言語
ISBN
ISSN
テーマ
地区別
関連する人物・団体
検索用時代区分_埋蔵文化財 古墳
検索用時代区分_埋蔵文化財コード
検索用時代区分_埋蔵文化財終
検索用時代区分_埋蔵文化財終コード
内容細目
解説 この古墳は、三登山に連なる山麓の斜面、標高514メートル付近に築造された、高さ6m、径22m(以上?)の単独墳です。墳丘の中程に段を持つ円墳(方墳?)とみられており、周辺地形からは周溝らしき痕跡も見受けられます。
 内部主体は、南に開口する両袖型の横穴式石室で、石室前庭部の存在も予想されています。石室には大きな割石が用いられ、玄室の長さ4.54m、奥壁の幅2.75m、羡道の幅1.65m、羨道の現存長1.97mを測ります。従来「しきみ石」と言われていた石材は「まぐさ石」の可能性があり、そうであれば石室内は1mくらい埋まっていることになり、長野盆地最大級の横穴式石室かもしれません。
 古くから開口しており副葬品等は不明ですが、墳丘・内部主体ともに保存状態が良く、長野盆地北部の古墳時代後期の単独墳として、当地域における古墳研究の一指標となる重要な古墳です。昭和53年(1978)に長野市史跡に指定されました。
解説(英語)
来歴
来歴(英語)
所蔵機関 長野市埋蔵文化財センター
所在 浅川福岡
遺跡番号ID 103
管理記号
カテゴリ区分
包蔵地種別 古墳
大分類 遺跡
中分類
小分類
文化財情報
上位階層目録ID
関連目録ID
manifest.jsonへのURL
参照データ
長野市行政地図情報 https://www2.wagmap.jp/nagano/Map?mid=7&fid=172-14
関連画像URL
自治体史掲載
報告書/参考資料
翻訳の言語
権利関係・二次利用条件 独自規定あり
原資料の利用条件
権利関係・利用条件に関する注記
緯度・経度・高度に関する注記
汎用フィールド01
キーワード
備考
汎用フィールド05
汎用フィールド06
汎用フィールド07
汎用フィールド08
汎用フィールド09
汎用フィールド10
汎用フィールド11
汎用フィールド12
汎用フィールド13
汎用フィールド14
汎用フィールド15
汎用フィールド16
汎用フィールド17
汎用フィールド18
汎用フィールド19
汎用フィールド20
汎用フィールド21
汎用フィールド22
汎用フィールド23
汎用フィールド24
汎用フィールド25
DOI
既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
/ 4069ページ