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遺跡名称 八幡田沖遺跡
遺跡名称(かな)
遺跡番号/遺跡群名/遺跡名 B-015/裾花川扇状地遺跡群/八幡田沖遺跡
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調査年度 1993, 1994
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関連する人物・団体
検索用時代区分_埋蔵文化財 弥生,古墳,奈良,平安
検索用時代区分_埋蔵文化財コード
検索用時代区分_埋蔵文化財終
検索用時代区分_埋蔵文化財終コード
内容細目
解説 68区画の宅地を造成する稲葉南俣住宅地造成工事に伴い、平成5年度(1993)に約3,900㎡を発掘調査しました。この場所は、もともと長野県警察学校があった場所で、長野商業高校の野球グラウンドとなっていましたが、以前から裾花川の氾濫原であり遺跡がない地域として考えられてきました。開発計画に先立って試掘調査を実施したところ遺跡の存在を確認し、新たに八幡田沖遺跡として登録されました。
 発掘調査は道路部分のみでしたが、奈良・平安時代の竪穴住居跡7軒、古墳時代後期の竪穴住居跡12軒と掘立柱建物跡2棟、古墳時代前・中期の竪穴住居跡6軒、弥生時代後期の溝跡などが検出されました。特に古墳時代の焼失住居跡からは、各時期の土器が良好なセット品として出土しています。
 平成6年度(1994)には、信越郵政局研修所庁舎新築工事に先立ち約190㎡の発掘調査を行いました。奈良~平安時代前半の掘立柱建物跡1棟や土坑、溝跡などが検出されました
解説(英語)
来歴
来歴(英語)
所蔵機関 長野市埋蔵文化財センター
所在 稲葉(南俣)八幡田沖
遺跡番号ID 160
管理記号
カテゴリ区分
包蔵地種別 集落跡
大分類 遺跡
中分類
小分類
文化財情報
上位階層目録ID
関連目録ID
manifest.jsonへのURL
参照データ
長野市行政地図情報 https://www2.wagmap.jp/nagano/Map?mid=7&fid=232-14
関連画像URL
自治体史掲載
報告書/参考資料 070_八幡田沖遺跡/
翻訳の言語
権利関係・二次利用条件 独自規定あり
原資料の利用条件
権利関係・利用条件に関する注記
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DOI
既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
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