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遺跡名称 新諏訪町遺跡
遺跡名称(かな)
遺跡番号/遺跡群名/遺跡名 C-001/長野遺跡群/新諏訪町遺跡
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調査年度 1967・1968, 2015~2016
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関連する人物・団体
検索用時代区分_埋蔵文化財 弥生,古墳
検索用時代区分_埋蔵文化財コード
検索用時代区分_埋蔵文化財終
検索用時代区分_埋蔵文化財終コード
内容細目
解説 昭和42・43年(1967・1968)に、当時長野西高校の教諭であった笹沢浩氏の指導の下、長野西高校郷土班の学生によって学術調査が実施されました。調査区は裾花川扇状地の扇頂部、河床から2番目の段丘面に立地しており、旧善白鉄道の信濃善光寺駅の西側にあたります。
 遺構は第1次調査で4基の集石遺構と3基の配石遺構が検出されました。遺物は弥生時代中期初頭の土器と石器が大部分で、若干の土師器などがみつかっています。なかでも、へら描き沈線が特徴的な九州の遠賀川式土器や、貝殻や櫛などで描いた条痕で飾る東海地方の土器の影響を受けたものが発見され、善光寺平に稲作が伝わってまもない頃の貴重な遺跡であることがわかりました。これらの土器が標式として、新諏訪町式土器といわれています。
 平成28年(2016)には、福祉施設建築工事に伴う発掘調査で、弥生時代後期から古墳時代前期の集落遺跡がみつかっています。
解説(英語)
来歴
来歴(英語)
所蔵機関 長野市埋蔵文化財センター
所在 新諏訪
遺跡番号ID 189
管理記号
カテゴリ区分
包蔵地種別 散布地,集落跡
大分類 遺跡
中分類
小分類
文化財情報
上位階層目録ID
関連目録ID
manifest.jsonへのURL
参照データ
長野市行政地図情報 https://www2.wagmap.jp/nagano/Map?mid=7&fid=419-14
関連画像URL
自治体史掲載
報告書/参考資料 /L016_長野の歴史を掘る 2016
翻訳の言語
権利関係・二次利用条件 独自規定あり
原資料の利用条件
権利関係・利用条件に関する注記
緯度・経度・高度に関する注記
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DOI
既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
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